講義概要

社会福祉学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科1年、社会福祉学科1年、臨床心理学科1年
講義番号 G007 教科名 入門ICT演習
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 中野 充、村山 和恵
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
この授業では、パソコンの基本操作について、演習形式で学びます。具体的には、Windowsの基本操作(ファイル・フォルダ、コ
ピー・ペースト操作を含む)、タイピング練習、マウス操作、日本語入力、インターネット情報検索、電子メール、文書作成、プレ
ゼンテーションソフト基礎、表計算基礎の学習を行います。
学生の学習
(行動)目標
1.Windowsの基本的な操作ができる。
2.タッチタイピングができる。
3.半角・全角文字の使い分けを含めた日本語入力ができる。
4.ワープロソフトで書式の設定ができ、簡単な図を描くことができる。
5.表計算ソフトで簡単な計算ができる。
6.プレゼンテーションソフトで簡単なスライドが作成できる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス(国際コミュニケーションセンター説明含む)、コンピュータの基本操
作の習得、タッチタイプ
OS、ファイル、フォルダ 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
2回 回 N-COMPASSの使用法(Gmailの使用方法、レジュメ機能、レポート機能などの利
用方法含む)、インターネットを用いた情報検索
無線LAN、プリンタ、タッチタイプ、検索エン
ジン、N-COMPASS、Gmail
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
3回 Google Appsの使用法、Moodleの使用法、セキュリティ、WindowsUpdate、インター
ネットを安全に利用するために
Google Apps、Moodle、セキュリティ、
WindowsUpdate
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
4回 第1回目から第3回目までのまとめ
Wordの操作1:文書の作成1(文字入力、移動、コピー、保存)
コピー、貼り付け、保存 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
5回 Wordの操作2:文書の作成2(段落位置、インデント、文字の書式、設定(フォン
ト)、印刷、表の作成(罫線))
段落位置、インデント、文字の書式
設定(フォント)、印刷、表の作成(罫線)
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
6回 Wordの操作3:文書の作成3(文書の飾り付け(ワードアート、クリップアート)、
便利な機能)
ワードアート、クリップアート 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
7回 Wordの操作4:文書の作成4(数式ツール、練習問題等) 数式ツール 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
8回 Wordの操作5:練習問題 成果物の作成 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
9回 第5回目から第8回目までのまとめ(ワードプロセッサソフトウェア(Word)の操作
技術)Excelの操作1:Excelの画面、データ入力、表の作成
成果物の作成、セル、ワークシート、ブック、
オートフィル
演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
10回 Excelの操作2:表の作成、基本関数(小数点操作関数含む)、書式設定、相対参照
と絶対参照
演算子、関数(SUM AVERAGE 1
11回 Excelの操作3:グラフの作成・編集、応用関数(条件判定、複合条件) グラフ、関数(IF) 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
12回 Excelの操作4:応用関数(順位づけ、検索、条件に一致するセルの計算) 関数(RANK VLOOKUP 1
13回 Excelの操作5:複数のシートの連携、ソート、オートフィルタなど セル参照、ソート、オートフィルタ 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
14回 第9回目から第13回目までのまとめ(表計算ソフトウェア(Excel)の操作技術)
PowerPointの操作1:レイアウトの選択、スライド作成
プレゼンテーション、スライド 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
15回 PowerPointの操作2:背景、文字装飾、画像・グラフ挿入、アニメーション効果 効果的なスライド作成 演習で学習したことを繰り返し練習すること。 1
15
成績評価 小テスト 60% 学修成果の
フィードバック
・課題は模範解答を提示するので、必ずもう一度復習しておくこと。
・レポートは、添削の上、返却する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 40% 備考 小テスト(60%)は、タイピング課題(20%)、ワードプロセッサソ
フトウェア(Word)の操作技術(20%)、表計算ソフトウェア
(Excel)の操作技術(20%)を意味する。
学習態度(40%)は、学習理解の確認、授業への積極性などをもと
に総合評価する。
その他 0%
100%
テキスト 書名: 『30時間でマスター Office2016(Windows10対応)』
出版社: 実教出版
出版年: 2016年
価格: 1,080円(税込)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『よくわかる初心者のためのMicrosoft Office Word 2016』、FOM出版、1,296円(税込)
2 『よくわかる初心者のためのMicrosoft Office Excel 2016』、FOM出版、1,296円(税込)
3 『30時間アカデミック 情報リテラシーOffice 2016』、実教出版、1,404円(税込)
4 『よくわかるMicrosoft Office Word 2016 基礎』、FOM出版、2,160円(税込)
5 『よくわかるMicrosoft Office Word 2016 応用』、FOM出版、2,160円(税込)
6 『よくわかるMicrosoft Office Excel 2016 基礎』、FOM出版、2,160円(税込)
7 『よくわかるMicrosoft Office Excel 2016 応用』、FOM出版、2,160円(税込)
8 『よくわかるMicrosoft Office PowerPoint 2016 基礎』、FOM出版、2,161円(税込)
9 『よくわかるMicrosoft Office PowerPoint 2016 応用』、FOM出版、2,161円(税込)
10 『Office 2016基本演習』、日経BPソフトプレス、3,024円(税込)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
授業は、演習形式で進みます。毎週新しいことを学習するので、欠席をしないように注意してください。やむを得ず欠席した場合
は、友人に聞くなどして必ずフォローしておくこと。また、時間をかけて操作を練習する必要があるため、積極的な課外学習が求め
られます。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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