講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 2123 教科名 住居学概論
単位数 2 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 五十嵐 由利子
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎  【技能・表現】◎  【態度・姿勢】〇  【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
住居の機能を理解し、住生活についての基礎的知識を習得することを目標とします。また、これら基礎的知識の相互関係について理
解を深めるため、具体的な平面図の読みとり及び略平面図の実習を行います。
学生の学習
(行動)目標
住居・住生活についての基礎的知識を習得し、平面図の読みとりができ、自分や家族の生活や住まい方を客観的に捉えることができ
る。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション、住居の機能 住居の機能、住居の役割、健康的な住まいの条
次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
2回 日本の住まいと住生活の変遷1 風土、寝殿造り、書院造、町家 次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
3回 日本の住まいと住生活の変遷2 民家、欧米の影響 次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
4回 日本の住宅事情と住宅政策 住宅難、建築基準法、都市計画法、住生活基本
次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
5回 現代の住生活と住居観 高齢社会、住意識、住様式、ライフスタイル 次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
6回 住まいの安全性 耐震性、バリアフリー、ユニバーサルデザイン 次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
7回 快適な住環境1 温冷感、体温調節機能、日射調整、照度 次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
8回 快適な住環境2 省エネ、通風、暖房方法 次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
9回 快適な住環境3 空気質、シックハウス、換気 次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
10回 平面図の読み取りと間取りの実習 略平面図、ゾーニング 略平面図の作図が遅れている人は、次回までに指定のところまで描いて
おくこと。
2
11回 間取りの実習と評価1 略平面図、動線 いくつかの視点からの間取りの評価を次回までに完成させておくこと。 2
12回 間取りの実習と評価2 略平面図、ライフサイクル いくつかの視点からの間取りの評価を次回までに完成させておくこと。 2
13回 高齢社会と住環境1 住居内事故、身体的特性、整理的特性 次回に本時の理解度を確認するので、配布資料、ノートを整理するこ
と。
2
14回 高齢社会と住環境2 住宅性能表示制度、高齢者への配慮 次回は授業の全範囲を振返り、理解度を確認するので、授業全体の配布
資料、ノートなどを整理すること。
2
15回 まとめ 住生活、住環境 これまでの授業内容を振返り整理する。 2
30
成績評価 小テスト 80% 学修成果の
フィードバック
・小テストは採点のうえ返却するので、間違った部分は、ノートに記録し、必ず復習して
おくこと。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 ・前回の授業の理解度を問う小テストを毎回実施する。なお、平面図の作図等について
は、提出物を小テストと同等に評価する。
・学習態度は、授業への参加状況を元に評価する。
その他 0%
100%
テキスト テキストは使用しない。
資料を配布する。
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 「住環境科学」 梁瀬度子、長沢由喜子、國嶋道子  朝倉書店
2 「福祉住環境コーディネーター検定試験・3級公式テキスト」 東京商工会議所編
履修上の注意事項や
学習上の助言など
 

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

Copyright (C) 2017 Niigata Seiryo University. All Rights Reserved.