講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 7332 教科名 医療的ケアV
単位数 2 必・選 選択 開講時期 集中(前期) 担当者 春口 好介、春口 晴美
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎ 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】◎【汎用的能力】 〇
授業の概要
(教育目標を含む)
医療的ケアT及びUで学習した知識をベースとし、シュミレーターを使用して、喀痰吸引(口腔内吸引・鼻腔内吸引・気管カニューレ
内部の吸引)、経管栄養(胃ろうまたは腸ろう・経鼻経管栄養)の演習を実施する。
喀痰吸引3種目、経管栄養2種目の合計5種目全て5回以上実施し、確実に実施できるようになる。
学生の学習
(行動)目標
シュミレータを使用し
喀痰吸引3種目(口腔内吸引・鼻腔内吸引・気管カニューレ内部の吸引)
経管栄養2種目(胃ろうまたは腸ろう・経鼻)
 上記5回以上実施し、全て確実にできるようになる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 口腔内吸引 口腔吸引実施手順 清潔操作 口腔内吸引実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
2回 口腔内吸引 口腔吸引実施手順 清潔操作 口腔内吸引実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
3回 口腔内吸引 口腔吸引実施手順 清潔操作 口腔内吸引実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
4回 鼻腔内吸引 鼻腔吸引実施手順 清潔操作 鼻腔内吸引実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
5回 鼻腔内吸引 鼻腔吸引実施手順 清潔操作 鼻腔内吸引実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
6回 鼻腔内吸引 鼻腔吸引実施手順 清潔操作 鼻腔内吸引実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
7回 気管カニューレ内部の吸引 気管カニューレ内部の吸引実施手順 気管カニューレ内部の吸引実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
8回 気管カニューレ内部の吸引 気管カニューレ内部の吸引実施手順 気管カニューレ内部の吸引実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
9回 気管カニューレ内部の吸引 気管カニューレ内部の吸引実施手順 気管カニューレ内部の吸引実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
10回 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養実施手順 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養法実施手順をイメージトレーニング
しておく。
4
11回 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養実施手順 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養法実施手順をイメージトレーニング
しておく。
4
12回 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養実施手順 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養法実施手順をイメージトレーニング
しておく。
4
13回 経鼻経管栄養 経鼻経管栄養実施手順 経鼻経管栄養法実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
14回 経鼻経管栄養 経鼻経管栄養実施手順 経鼻経管栄養法実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
15回 経鼻経管栄養 経鼻経管栄養実施手順 経鼻経管栄養法実施手順をイメージトレーニングしておく。 4
16回 定期試験     0
60
成績評価 小テスト 30% 学修成果の
フィードバック
・実施評価表はチェックした後、返却する。
試験 50%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 ・最終の実技試験と学習態度を総合して評価する。
・学習態度は、服装、身だしなみ、積極性、質問に対する受け答えを総合して評価する。
その他 0%
100%
テキスト 改定介護職員による喀痰吸引・経管栄養研修テキスト、(社)全国訪問看護事業協会、中央法規出版株式会社、2015年、2,160円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
演習の実施手順をイメージトレーニングしながら実施すること。手順を何度も読み込んで自然に手が動くように努力する。手技だけ
でなく、声かけ説明と観察が正確にできるように予習をしておくこと。

新潟青陵大学

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