講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 5217 教科名 スピーチコミュニケーションV
単位数 2 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 関 久美子
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎【技能・表現】◎【態度・姿勢】 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
この授業ではパブリックスピーキングというコンテクストにおいて、自分の考えを効果的に伝えるために必要なさまざまな要素を学
びながら、自分独自のテーマで「説得」の英語スピーチ(persuasive speech)を作成し発表します。15回の授業を通して各自で決め
た1つのテーマについてリサーチを行い、最終的に15分前後のスピーチを1つ完成させます。またパワーポイントを使用して視聴
覚資料も作成します。
学生の学習
(行動)目標
人に影響を与えるコミュニケーション(説得のコミュニケーション)の基本的理論を理解する。
オーディエンスに合ったテーマセレクションの方法を理解する。
リサーチを通して必要な情報を収集できる。
データや自分の考えなどを論理的に構成することができる。
効果的な資格資料を作成することができる。
人の心に響くためのスピーチデリバリー技術を習得する。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション:Persuasive Speechとは何か? 授業概要、Pathos, Ethos, Logos,Hierarchy of
human needs
(予習)シラバスを熟読してくる。
(復習)レジメの確認。
1
2回 Persuasive Speechのテーマを決める・アウトラインの作成 Credibility, Thesis statment (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)レジメの確認。
1
3回 Introduction(序論)作成の留意点 Attention getting, ,Pathos, Ethos, Logos (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
4回 Introduction(序論)の作成・リハーサル Attention getting, ,Pathos, Ethos, Logos (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
5回 Introduction(序論)の発表・自己評価 Attention getting, ,Pathos, Ethos, Logos (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)発表の自己評価。リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
6回 Body(本論)作成の留意点、視覚効果について Evidence,Resource,Visual aid (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
7回 Body(本論)、視覚効果の作成 Evidence,Resource,Visual aid (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
8回 Body(本論)、視覚効果の作成 Evidence,Resource,Visual aid (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
9回 Body(本論)、視覚効果の作成・リハーサル Evidence,Resource,Visual aid (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
10回 Body(本論)の発表・自己評価 Evidence,Resource,Visual aid (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)発表の自己評価。リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
11回 Conclusion(結論)作成の留意点・作成 Closure (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
12回 Conclusion(結論)作成の留意点・作成(各自の自習課題として振
替)
Closure (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
13回 Conclusion(結論)作成・チェック Closure (予習)スピーチのテーマについてリサーチ。
(復習)リサーチ継続。スピーチ文の補強。
1
14回 Final Speech(最終スピーチ)発表 Pathos, Ethos, Logos, Delivery (予習)スピーチ発表の練習。
(復習)発表の自己評価。
1
15回 Final Speech(最終スピーチ)発表 Pathos, Ethos, Logos, Delivery (予習)スピーチ発表の練習。
(復習)発表の自己評価。
1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
口頭のコメント、採点シートのよる評価の返却。スピーチ文は個別に添削指導。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 学習態度は、授業での積極性(発言や質問等)を評価対象とします。そ
の他には、課題に対する取り組み姿勢、スピーチ評価や課題の提出状況
が含まれます。
その他 80%
100%
テキスト テキストなし。ハンドアウトを配布。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
授業内ではリサーチをもとにしたスピーチ作成が主な活動となりますので、必ず和英・英和辞書、コンピュータを持参して下さい。
授業を遅刻・欠席すると確実にスピーチ作成の遅れが自動的に宿題となります。スピーチ作成の留意点の講義を聞き逃すと作成はできま
せん。よってやむを得ない理由以外での遅刻・欠席はみとめません。
※「スピーチミュニケーションI、II」の単位を修得していることを受講条件とします。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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