講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 5114 教科名 ライティング演習U
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 野中 辰也
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
【知識・理解】◎ 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】  【汎用的能力】 ○
授業の概要
(教育目標を含む)
英文ライティングの演習クラスで、自分の意見・考えなどをやさしい英語で表現し、まとまった量の英文を書けるように
することを到達目標としている。そのため、一文ずつの和文英訳ではなく、パラグラフ(段落)単位のライティング技術
の指導に多くの時間をあてる。
学生の学習
(行動)目標
1)パラグラフ単位の英文ライティングに習熟する。
2)英語ライティングを通して、身の回りのことや意見を日英語で表現する方法に習熟する。
3)英検2級以上合格、TOEIC500点以上取得を目指す。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション:英文文書入力の基本 English Typing 事前にPCでの日本語入力操作に慣れておくこと。
復習として英文入力の基本操作を確認しておくこと。
1
2回 長文作成のポイント:キャッチボール感覚で書こう Paragraph writing 復習として授業で学んだ内容を踏まえたうえで、レポート作成にあた
る。
1
3回 パラグラフ構成1:段落構成の基本を覚えよう Main Idea Topic Sentence 1
4回 パラグラフ構成2:長文の要約を書いてみよう Summary 復習として授業で学んだ内容を踏まえたうえで、レポート作成にあた
る。
1
5回 パラグラフ構成3:論理展開に慣れよう1 Listing Time-order 1
6回 パラグラフ構成4:論理展開に慣れよう2 Cause-effect Comparison 1
7回 説明文の書き方1:日本食の説明を英文で書こう explanatory text Japanese food 1
8回 説明文の書き方2:行事を英語で説明しよう explanatory text Japanese events 1
9回 復習:よくあるミスを減らそう common mistakes 復習として授業で学んだ内容を踏まえたうえで、レポート作成にあた
る。
1
10回 説明文リターンズ:説明文のポイント復習 explanatory text review 1
11回 長文作成時の注意1:昔話を英語で書こう Japanese folktale 復習として授業で学んだ内容を踏まえたうえで、レポート作成にあた
る。
1
12回 推敲:提出前には忘れずに wordsmith 復習として授業で学んだ内容を踏まえたうえで、レポート作成にあた
る。
1
13回 長文作成時の注意2:自分の意見をまとめよう opinions for and against 1
14回 最終課題作成作業 opinions for and against 1
15回 最終課題修正作業と提出 wordsmith 予習として授業で学んだ内容を踏まえたうえで、最終レポート作成に
あたる。
1
15
成績評価 小テスト 40% 学修成果の
フィードバック
・小テスト、レポートともに採点後、翌週を目処に返却する。
試験 0%
レポート 60%
学習態度 0% 備考 ・小テストは、英文法の確認テストとして第2週以降毎週実施。
・レポートの40点分はパラグラフライティング課題を全11回。
・レポートの20点分はリーディング課題を全10回。
その他 0%
100%
テキスト 書名:Basic Grammar in Use 3rd Edition
著者:Raymond Murphy & William R. Smalzer  出版社:Cambridge University Press
出版年:2010 価格:\3,156(税込定価)
・「ライティング演習T」のテキストと共通。第1週目から使用する。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
・原則「ライティング演習T」単位取得者のみ受講可能。それ以外は担当教員に要相談。
・英和・和英辞典およびノートパソコンを必ず持参すること。
・テキストを購入する必要のある学生は、事前に3404野中研究室で購入すること。
・「海外語学研修」に参加希望の学生は、必ず受講すること。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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