講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 5113 教科名 ボキャブラリービルディングU
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 野中 辰也
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
【知識・理解】◎ 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】  【汎用的能力】 ○
授業の概要
(教育目標を含む)
英語運用能力向上に欠かせない語彙力を増やし、英検2級以上合格、TOEIC500点以上取得を目指した演習授業である。
「ボキャブラリービルディングT」に引き続き、語彙を増やすための問題演習のほか、語彙を増やす様々な方法・ヒント
について解説を行なう。
授業の冒頭は前週の学習範囲の確認Quizを行ない、引き続き新規事項の解説・問題演習を行なう。
学生の学習
(行動)目標
1)英語の基本的な語彙に習熟する。
2)英語語彙学習を通して、英米文化背景ほか一般常識の知見を広める。
3)英検2級以上合格、TOEIC500点以上取得を目指す。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 Unit 68-73 5.食事/料理 6.スポーツ 食事/料理、ペット 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
0.5
2回 Unit 74-78 6.スポーツ スポーツ 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
3回 Unit 79-83 6.スポーツ 7.健康/癒し スポーツ、健康/癒し 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
4回 Unit 84-88 7.健康/癒し 健康/癒し 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
5回 Unit 89-93 7.健康/癒し 健康/癒し 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
6回 Unit 94-99 7.健康/癒し 8.音楽/アート 健康/癒し、音楽/アート 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
7回 Unit 100-105 8.音楽/アート 音楽/アート 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
8回 Unit 106-111 8.音楽/アート  9.本/エンターテイメント 音楽/アート、本/エンターテイメント 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
9回 Unit 112-117 9.本/エンターテイメント 本/エンターテイメント 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
10回 Unit 118-122 9.本/エンターテイメント 本/エンターテイメント 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
11回 Unit 123-128 9.本/エンターテイメント 10.サイエンス 本/エンターテイメント、サイエンス 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
12回 Unit 129-133 10.サイエンス サイエンス 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
13回 Unit 134-138 10.サイエンス 11.社会活動 サイエンス、社会活動 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
14回 Unit 1439-143 11.社会活動 社会活動 復習として授業で学んだ単語の意味・用法を確認し、翌週の小テスト
に備える。
1
15回 Quiz、語彙力テスト 語彙力確認 復習として、これまで学習した単語の総復習を行い、定期試験に備え
る。
0.5
16回 定期試験 定期試験 十分な準備をしたうえで、試験に臨むこと。 1
15
成績評価 小テスト 40% 学修成果の
フィードバック
・小テスト、レポートともに採点後、翌週を目処に返却する。
試験 40%
レポート 20%
学習態度 0% 備考 ・小テストは、前週の確認テストとして第2週以降毎週実施。
・試験は、試験期間中に実施する。
・レポートは語彙増強用課題を全10回。
その他 0%
100%
テキスト 書名:『速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.3』
著者:松本茂ほか  出版社:ビーエスエス
出版年:2016 価格:\2,052(税込定価)
・「ボキャブラリービルディングT」のテキストと共通。第1週目の授業から使用する。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
・原則「ボキャブラリービルディングT」単位取得者のみ受講可能。それ以外は担当教員に要相談。
・授業には、英和辞典、ノートパソコン(MP3音楽機器)、ヘッドホン(イヤホン)を必ず持参すること。
・「海外語学研修」参加希望者および「四年制大学編入学」希望者は、必ず受講すること。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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