講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 5112 教科名 スピーチコミュニケーションU
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 関 久美子
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇【技能・表現】 ◎【態度・姿勢】 【汎用的能力】〇 」
授業の概要
(教育目標を含む)
授業の前半では、英語で自分の伝えたいことを表現する能力を養成します。ホームステイなどの機会において、よくある日常場面を
想定し、文化コンテクストを踏まえながら、ロールプレイを通して実践的な英語表現を学びます。後半ではJazz Chantsを用いて、エ
ンターテイメントとの道具として英語を学びながら、抑揚ある自然な英語発生と豊かな表現力を身につけます。
学生の学習
(行動)目標
自分の考えや意思を英語で伝えることができる。
アメリカ文化を理解して、コンテキストに合った表現ができる。
エンターテイメントの道具として、表現豊かに英語を話すことができる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション Ice Breaking
授業概要
(予習)シラバスに目を通してくる。 1
2回 Chapter1:
That's a nice sweater!
Compliments & Responses (予習)Chapter1を熟読し、分からない単語・熟語を調べておく。
(復習)Useful Expressionを確認し、クイズに備える。
1
3回 Chapter2:
Thank you very much!
Thanking (予習)Chapter2を熟読し、分からない単語・熟語を調べておく。
(復習)Useful Expressionを確認し、クイズに備える。
1
4回 Chapter4:
Can I ask you a favor?
Request (予習)Chapter4を熟読し、分からない単語・熟語を調べておく。
(復習)Useful Expressionを確認し、クイズに備える。
1
5回 Chapter5:
I'd like to go but...
Refusal (予習)Chapter5を熟読し、分からない単語・熟語を調べておく。
(復習)Useful Expressionを確認し、クイズに備える。
1
6回 Chapter7:
I'm sorry to bother you but...
Complaint (予習)Chapter7を熟読し、分からない単語・熟語を調べておく。
(復習)Useful Expressionを確認し、クイズに備える。
1
7回 Chapter8:
I'm very sorry...
Apology (予習)Chapter8を熟読し、分からない単語・熟語を調べておく。
(復習)Useful Expressionを確認し、クイズに備える。
1
8回 Chapter10:
Why don't you come?
Proposal (予習)Chapter10を熟読し、分からない単語・熟語を調べておく。
(復習)Useful Expressionを確認し、クイズに備える。
1
9回 Chapter11:
Well I don't think so.
Disagreemen (予習)Chapter11を熟読し、分からない単語・熟語を調べておく。
(復習)Useful Expressionを確認し、クイズに備える。
1
10回 テキストまとめ Compliments & Responses〜Disagreemen (予習)授業で行ったChapterすべてを見直し、表現を確認してくる。
(復習)Useful Expressionを再度確認する。
1
11回 Group task: Jazz chants(グループ、配役決め、スクリプト読み) Rhythm, pronunciation,intonation,off-stage
focus
(予習)配布されたスクリプトを熟読し、意味の確認をしてくる。
(復習)音源を聞き、個人パートを練習しておくこと。
1
12回 Group task: Jazz chants(グループ練習) Rhythm, pronunciation,intonation,off-stage
focus
(予習)個人パートを練習の練習。
(復習)個人パートを練習の練習。
1
13回 Group task: Jazz chants(グループ練習) Rhythm, pronunciation,intonation,off-stage
focus
(予習)個人パートを練習の練習。
(復習)個人パートを練習の練習。
1
14回 Group task: Jazz chants(リハーサル) Rhythm, pronunciation,intonation,off-stage
focus
(予習)個人パートを練習の練習。
(復習)個人パートを練習の練習。
1
15回 Group task: Jazz chants(発表) Rhythm, pronunciation,intonation,off-stage
focus
(予習)最終発表に向け、グループで入念にリハーサルを重ねておくこと。
(復習)発表動画を見て、自己評価をしておく。
1
15
成績評価 小テスト 50% 学修成果の
フィードバック
小テスト、課題は採点後返却。発表は口頭にてコメント、採点シートにて得点の通知。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 ・小テストはユニットごとに全8回行う。
・学習態度は、授業への積極的な取り組み(発言や質問)やロールプレイの評価を含む。
・その他は、Jazz Chantsの発表を評価対象とする。
その他 30%
100%
テキスト Heart to Heart(2002) Kensaku Yoshida著 マクミラン 1,890円
※テキストは1回目の授業時に教室で販売するので、代金を持参してください。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
授業内のエクササイズのほとんどがグループワークかペアワークになります。必ず英和・和英辞書の両方を持参すること。
※原則「スピーチコミュニケーションT」単位取得者のみ受講可能。それ以外は担当教員に要相談。
※「海外語学研修」に参加希望の学生は、必ず受講すること。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

Copyright (C) 2017 Niigata Seiryo University. All Rights Reserved.