講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 5107 教科名 スピーチコミュニケーションT
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 関 久美子
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
この授業では、人前で英語での短い簡単なスピーチができるよう、それに必要な基本的な英語表現、スピーチ構成の仕方、話し方の
テクニックをテキストに沿って勉強し、実際に簡単なスピーチ作成してクラスで発表します。「英語が話せるようになりたい!」と
思うのであれば、とにかく英語を口から発することが一番です。人前で話すことは最初は少し緊張するかもしれませんがすぐに慣れ
るので、特に不安に思う必要はありません。英語を話すことに興味がある人はぜひ受講してください。
学生の学習
(行動)目標
「伝えたい」ことを英語で文章にできる。
人前で緊張をコントロールして英語のスピーチができる。
「伝える」ことを意識して、表情豊かに英語のスピーチができる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション Ice Breaking
授業概要
(予習)シラバスをしっかり読んでくること。
(復習)スピーチに大切な姿勢について再度考える。
1
2回 UNIT1
Self-Introduction:簡単な自己紹介
posture, attitude (予習)テキストUNIT1を読んでくる。
(復習)単語・熟語の練習。
1
3回 UNIT1
Self-Introduction:簡単な自己紹介
posture, attitude (予習)スピーチの内容を考えてくる。
(復習)単語・熟語の練習。
1
4回 UNIT1
発表と自己評価
posture, attitude (予習)スピーチ練習。
(復習)スピーチ動画を見て自己評価の確認をする。
1
5回 UNIT2
Introducing Someone:パートナーの紹介
eye contact(catch, hold, release) (予習)テキストUNIT2を読んでくる。
(復習)単語・熟語の練習
1
6回 UNIT2
Introducing Someone:パートナーの紹介
eye contact(catch, hold, release (予習)スピーチの内容を考えてくる。
(復習)単語・熟語の練習。
1
7回 UNIT2
発表と自己評価
eye contact(catch, hold, release (予習)スピーチ練習。
(復習)スピーチ動画を見て自己評価の確認をする。
1
8回 UNIT3
Demonstration (Informative Speech):〜の使い方・〜の作り方
gesture (予習)テキストUNIT3を読んでくる。
(復習)単語・熟語の練習。
1
9回 UNIT3
Demonstration (Informative Speech):〜の使い方・〜の作り方
gesture (予習)スピーチの内容を考えてくる。
(復習)単語・熟語の練習。
1
10回 UNIT3
Demonstration (Informative Speech):〜の使い方・〜の作り方
gesture (予習)スピーチのデリバリーについて考えてくる。
(復習)単語・熟語の練習。
1
11回 UNIT3
発表と自己評価
gesture (予習)スピーチ練習。
(復習)スピーチ動画を見て自己評価の確認をする。
1
12回 UNIT5
Book and movie reviews:大好きな本、映画を紹介
voice inflection (予習)テキストUNIT5を読んでくる。
(復習)単語・熟語の練習。
1
13回 UNIT5
Book and movie reviews:大好きな本、映画を紹介
voice inflection (予習)スピーチの内容を考えてくる。
(復習)単語・熟語の練習。
1
14回 UNIT5
Book and movie reviews:大好きな本、映画を紹介
voice inflection (予習)スピーチのデリバリーについて考えてくる。
(復習)単語・熟語の練習。
1
15回 UNIT5
発表と自己評価
voice inflection (予習)スピーチ練習。
(復習)スピーチ動画を見て自己評価の確認をする。
1
15
成績評価 小テスト 30% 学修成果の
フィードバック
小テストは採点後返却。スピーチは口頭にてコメント、評価表にて得点を通知。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 ・学習態度は、授業内での積極性(コメントの発表や質問など)を評価。
・その他50%にはスピーチ課題への取組み、スピーチ発表が含まれる。
・小テストはUnitごとに4回行う。
その他 50%
100%
テキスト Getting Ready for Speech(2002)
Charles LeBeau David Harrington(Language Solution Inc.) 1,830円
※テキストは1回目の授業時に教室で販売しますので、おつりの出ないように代金を準備してきてください。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
人前でのスピーチが苦手な人でも、それを克服したいと思うのであれば、ぜひ受講をお勧めします。
欠席・遅刻をするとその授業の課題が自動的に宿題となります。ペアワークの場合はパートナーに大きな迷惑をかけることになりま
す。よってやむを得ない理由以外は欠席・遅刻は厳禁とします。
なお、海外短期留学、海外語学研修に参加する可能性がある学生は必ず履修してください。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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