講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 5102 教科名 洋楽で学ぶ英語
単位数 2 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 野中 辰也
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
【知識・理解】◎ 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】  【汎用的能力】○
授業の概要
(教育目標を含む)
洋楽を主教材とし、リスニング・リーディングを主とした活動を通して、英語運用能力向上を目指すとともに英語表現・
英米文化を学ぶ演習形式の授業。
「洋楽はよく聞くが、歌詞の意味はわからない」といった「残念な」洋楽ファンを救うことに加え、新規洋楽ファンを開
拓するため、定番+αの洋楽ヒットソングや映画・ドラマで耳にしたことのある曲を聴き取るトレーニングから始めて、
歌詞の翻訳に挑戦する、曲やアーティストのバックグラウンドについての記事を読むといった各種トレーニングに多くの
時間を割く。さらに、洋楽を通して英語運用能力を向上させるためのヒントや小ネタの紹介・解説を行なう。
学生の学習
(行動)目標
1)英語リスニング・リーディングスキルの全般的な向上を目指す。
2)洋楽を通して、英語表現・英米文化に親しむ。
3)洋楽を使用しての英語運用能力向上方法に習熟する。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション:授業の進め方など
Music from 60s (1)
60年代ロック&ポップス 予習としてネット検索のためのPCの基本操作に慣れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
2回 Music from 60s (2) 60年代ロック 予習としてネットほかで60年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
3回 Music from 70s (1) 70年代ポップス 予習としてネットほかで70年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
4回 Music from 70s (2) 70年代ポップス 予習としてネットほかで70年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
5回 Music from 70s (3) 70年代ポップス 予習としてネットほかで70年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
6回 Music from 80s (1) 80年代ポップス 予習としてネットほかで80年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
7回 Music from 80s (2) 80年代ポップス 予習としてネットほかで80年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
8回 Music from 80s (3) 80年代ポップス 予習としてネットほかで80年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
9回 Music from 90s (1) 90年代ポップス 予習としてネットほかで90年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
10回 Music from 90s (2) 90年代ポップス、ディズニー 予習としてネットほかで90年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
11回 Music from 90s (3) 90年代ロック&ポップス、映画音楽 予習としてネットほかで90年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
12回 Music from 2000s&2010s (1) 2000年代ロック&ポップス 予習としてネットほかで2000年代の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを作成する。
1
13回 Music from 2000s&2010s (2) 2000年代以降ロック&ポップス 予習としてネットほかで2000年代以降の洋楽に触れておく。
復習として課題レポートを提出する。
1
14回 Students' Selections (1) オールタイム・ロック&ポップス 予習としてネットほかで好みの洋楽に触れておく。
復習として授業内で学んだ表現を確認しておく。
1
15回 Students' Selections (2) オールタイム・ロック&ポップス 予習としてネットほかで好みの洋楽に触れておく。
復習として授業内で学んだ表現を確認しておく。
1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・小レポートは採点後、翌週までに返却する。
・大レポートは最終2回の授業を通してフィードバックを与える予定。
試験 0%
レポート 100%
学習態度 0% 備考 ・「レポート」は小レポート12回(60点)と大レポート2回(40点)の計14回の提出内容
により評価する。
・小レポートは当該授業の内容に沿ったQuiz形式のものとする。
・大レポートは楽曲リスニング穴埋め教材作成課題と歌詞オリジナル和訳課題とする。
その他 0%
100%
テキスト 特定のテキストは使用せず、毎時間ハンドアウトを配布する。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
・ノートパソコン、ヘッドホン(イヤホン)、英和辞典必携(左記すべて1週目より使用し、忘れると受講不可)
・PCの基本操作(タイピング、ワープロ、メールほか)が支障なくできることを前提として授業を進める。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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