講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科2年
講義番号 0053 教科名 Excel Expert 演習
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 小林 美弥
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
パソコンにおける一般的な作業でベースとなる機能を「ただ使える」というだけでなく、「自分の思考や仕事を補助する
道具としてきちんと使いこなせる」ことを表計算ソフトを通して体得する。
単に操作技術を覚えるだけではなく、その目的、必要性を考え実践力を養う。
 Specialistレベルの基本的な機能を十分に理解した上で、用途や目的に応じて、より高度で専門的なテクニックや
スキルを習得し、中級から上級レベルの機能を使いこなせる証明となる「Microsoft Office Specialist
Excel 2013 Expert-Part1及び Expert-Part2」の資格取得を視野に入れた演習を行う。
学生の学習
(行動)目標
1.高度な機能を使用した数式の作成ができる
2.高度な機能を使用した複合グラフやピボットテーブルの作成ができる
3.ユーザー設定の書式やレイアウトを適用できる
4.ブックの管理と共有ができる
上記応用的な機能の活用を習得し、Microsoft Office Specialist Excel 2013 Expert-Part1
及び Expert-Part2」の資格取得を目指す。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 講義の進め方
Specialistレベルの基本的な機能の復習
事前準備:リンク集よりMOSEXCELEXPERT Part1 part2をダウンロード
を各自行っておくこと。
1
2回 Part1:第1章 関数を使用したデータの検索(1) 検索行列の関数 Vlookup関数 HLookup関数
Lookup関数
予習:レポート「ガイダンス用」を参考に各自初期設定を行うこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
3回 Part1:第1章 関数を使用したデータの検索(2)
       高度な日付と時刻の関数の適用(1)
検索行列の関数 Transpose関数 日付時刻関数 
NOW関数 YEAR関数 Month関数 Day関数
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
4回 Part1:第1章 高度な日付と時刻の関数の適用(2) 日付時刻関数 Workday関数 NetWorkdays.INT関
数 NetWorkday関数 Datedif関数
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
5回 Part1:第2章 高度な機能を使用したグラフの作成 複合グラフ 軸の書式設定 近似曲線 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
6回 Part1:第2章 ピボットテーブルの作成と管理 ピボットテーブルの作成 絞り込み スライサ
ー スタイル
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
7回 Part1:第3章 詳細な条件付き書式やフィルター機能
       ユーザー補助機能の適用
Weekday関数 Rank.EQ関数を使った条件付き書式 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:総合的に模擬問題演習で苦手な内容を繰り返し練習すること。
1
8回 Part1:第4章 ブックの変更を管理 表示形式 アクセシビリティチェック エラーチ
ェック
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:総合的に模擬問題演習で苦手な内容を繰り返し練習すること。
1
9回 Part1:まとめ 総合演習1 MOS Excel 2013 Expert-Part1
成果物の作成
予習:総合的にPart1模擬問題の自己学習を行うこと。 1
10回 Part2:第1章 数式に関数を適用 関数のネスト IF関数とVlookup関数 SUMIFS関
数 COUNTIFS関数
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
11回 Part2:第1章 シナリオを作成 What-If分析 シナリオ ゴールシーク ウォッチ
ウィンドウ
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
12回 Part2:第2章 ピボットグラフの作成と管理 ピボットグラフの作成 スライサー タイムライ
ン スタイル
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
13回 Part2:第3章 ユーザー定義の表示形式
       スタイルとテンプレートの適用
ユーザー定義の表示形式 ユーザー設定のスタイ
ル テーマの色 テーマのフォント
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
14回 Part2:第4章 複数のブックを管理 校閲用にブックを準備 データのリンク ブックの共有 ワークシートの
保護 ブックの保護
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:総合的に模擬問題演習で苦手な内容を繰り返し練習すること。
1
15回 Part2:まとめ 総合演習2 MOS Excel 2013 Expert-Part2
成果物の作成
予習:総合的にPart2模擬問題の自己学習を行うこと。 1
15
成績評価 小テスト 60% 学修成果の
フィードバック
講義毎の学習理解の確認演習は 模擬問題プログラムにて行い、採点結果を提出する。
間違えた部分は各自、正解になるまで復習し、採点結果を再提出する。
各章の演習チェック表は、次の章の最初の時間に提出し、成果確認後返却する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 ・小テスト(60%)は、理解度を問う小テストをExpert-
Part1(30%)Expert-Part2(30%)総合演習で実施する。
・学習態度(20%)は、各講義毎の学習理解の確認、授業中の
演習に取り組む姿勢などを元に総合評価する。
・その他(20%)は、各章ごとに演習チェック表を提出し、
ホームワーク演習に対する姿勢を元に評価する。
その他 20%
100%
テキスト 「よくわかるマスター Microsoft Office Specialist Excel2013 Expert Part1 対策テキスト&問題集」/
 FOM出版 /2200円(税別)
「よくわかるマスター Microsoft Office Specialist Excel2013 Expert Part2 対策テキスト&問題集」/
 FOM出版 /2200円(税別)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 「よくわかるマスター Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2013 対策テキスト&問題集<改定版>」/ FOM出版 /2000円(税別)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
MOS Excel 2013 基本スキルを習得していることを前提とする。講義には、ノートパソコンを必ず持参すること。
本演習は、Part1 及び Part2 の両方の資格を視野に入れた演習を行う。講義外でも総合的に模擬問題の演習を行い
積極的に受験をしてほしい。
やむを得ず欠席の場合は、レポート提出の有無などを確認し、各自フォローしておくこと。

新潟青陵大学

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