講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 0051 教科名 Word Expert 演習
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 小林 美弥
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
パソコンにおける一般的な作業でベースとなる機能を「ただ使える」というだけでなく、「自分の思考や仕事を補助する
道具としてきちんと使いこなせる」ことをワードプロセッサソフトを通して体得する。
単に操作技術を覚えるだけではなく、その目的、必要性を考え実践力を養う。
 Specialistレベルの基本的な機能を十分に理解した上で、用途や目的に応じて、より高度で専門的なテクニックや
スキルを習得し、中級から上級レベルの機能を使いこなせる証明となる「Microsoft Office Specialist
Word 2016 Expert」の資格取得を視野に入れた演習を行う。
学生の学習
(行動)目標
1.文書のオプションと設定の管理ができる
2.高度な機能を使用した文書のデザインができる
3.高度な機能を使用した参考資料の作成ができる
4.ユーザー設定のWord要素の作成ができる
上記応用的な機能の活用を習得し、「Microsoft Office Specialist Word 2016 Expert」の資格取得を目指す。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 講義の進め方
Specialistレベルの基本的な機能の復習
事前準備:リンク集よりMOSWordEXPERT2016をダウンロード
およびセットアップを行っておくこと。
1
2回 第1章 文書とテンプレートの管理 マクロ 文書パーツ スタイルのコピー
比較 組み込み 既定のフォント変更
予習:レポート「ガイダンス用」を参考に各自初期設定を行うこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
3回 第1章 校閲用に文書を準備 編集の制限 最終版
パスワード 保護
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
4回 第1章 文書の変更の管理 変更履歴 コメント 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:第1章範囲の模擬問題を繰り返し練習すること。
1
5回 第2章 高度な編集や書式設定 ワイルドカード 高度な検索置換
スタイル オプションの設定
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
6回 第2章 スタイルの作成 スタイル 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:第2章範囲の模擬問題を繰り返し練習すること。
1
7回 まとめ演習1 第1章 第2章 模擬演習
不正解問題復習
予習:第1章 第2章 模擬問題にて自己学習を行うこと。
復習:総合的に模擬問題演習で苦手な内容を繰り返し練習すること。
1
8回 第3章 索引の作成や管理 索引 予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:総合的に模擬問題演習で苦手な内容を繰り返し練習すること。
1
9回 第3章 参考資料の作成や管理 ユーザー設定の目次 図表番号
図表目次
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
10回 第3章 フォームやフィールド 差し込み印刷の管理 フィールド 差し込み印刷
宛先リスト 差し込みフィールド
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:第3章範囲の模擬問題を繰り返し練習すること。
1
11回 第4章 文書パーツやマクロ コント―ロールの作成や変更 クイックパーツ 文書パーツ
マクロ作成 コンテンツコントロールの挿入
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
12回 第4章 ユーザー設定のスタイルセットとテンプレートの作成 ユーザー設定の配色 フォント テーマ
スタイルセット
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
13回 第4章 ほかの言語やユーザー補助機能に対応した文書の準備 言語のオプション 代替テキスト
見出しのフォントの設定 表示形式
予習:講義内容ポイントをテキスト、レジュメ等で確認しておくこと。
復習:第4章範囲の模擬問題を繰り返し練習すること。
1
14回 まとめ演習2 第3章 第4章 模擬演習
不正解問題復習 成果物の作成練習
予習:第3章 第4章中心に総合的に模擬問題にて自己学習を行うこと。
復習:総合的に模擬問題演習で苦手な内容を繰り返し練習すること。
1
15回 まとめ 総合演習 MOS Word 2016 Expert 模擬演習
成果物の作成
予習:総合的に模擬問題の自己学習を行うこと。 1
15
成績評価 小テスト 40% 学修成果の
フィードバック
講義毎の学習理解の確認演習は 模擬問題プログラムにて行い、採点結果を提出する。
間違えた部分は各自、正解になるまで復習し、採点結果を再提出する。
各章の演習チェック表は、次の章の最初の時間に提出し、成果確認後返却する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 40% 備考 ・小テスト(40%)は、理解度を問う小テスト(総合演習)で実施する。
・学習態度(40%)は、各講義ごとの学習理解の確認、まとめ演習での成果物
授業中の演習に取り組む姿勢などを元に総合評価する。
・その他(20%)は、各章ごとに演習チェック表を提出し、
ホームワーク演習に対する姿勢を元に評価する。
その他 20%
100%
テキスト 「よくわかるマスター Microsoft Office Specialist Word2016 Expert 対策テキスト&問題集」/
 FOM出版 /4400円(税別 予価)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 「よくわかるマスター Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2016 対策テキスト&問題集 FPT1618」/ FOM出版 /2000円(税別)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
MOS Word 2016 基本スキルを習得していることを前提とする。
本演習は、「Microsoft Office Specialist Word 2016 Expert」の資格を視野に入れた演習を行う。
総合的に模擬問題を行い積極的に受験をしてほしい。
やむを得ず欠席の場合は、レポート提出の有無を確認し、次の講義までにフォローしておくこと。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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