講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 7136 教科名 レクリエーション論
単位数 2 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 中野 充、中村 正友
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】 【技能・表現】 【態度・姿勢】 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
レクリエーションは、スポーツと同様に高齢社会や自由時間増大に伴う生涯学習社会において重要な役割を持っている。レクリ
エーションの歴史的な変遷から今後のレクリエーションのあり方、そのための支援論、組織論、事業論などの学習を通じて、人と人
とのコミュニケーションを促進するレクリエーション支援者としての実践能力を習得する。また、社会の理想像と社会課題からレク
リエーションの果たす社会的意義、支援者としての役割についても学ぶ。
学生の学習
(行動)目標
1.レクリエーション運動の必要性と役割を理解する。
2.レクリエーション支援者としての必要な基礎知識を習得する。
3.レクリエーション・プログラムの企画・運営することができるようになる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション
レクリエーションの理解とレクリエーション運動の歴史@
レクリエーションとは何か、レクリエーショ
ン運動の歴史とその背景
予習:テキストP10〜P24まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
2回 レクリエーションの理解とレクリエーション運動の歴史A レクリエーションへの期待 予習:テキストP25〜P28まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
3回 レクリエーション支援の考え方 豊かにする、つなぐ、手段、支援者 予習:テキストP29〜P33まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
4回 レクリエーション・インストラクターの役割 レクリエーション運動の使命、指導者制度、
組織、支援の考え方、役割
予習:テキストP34〜P69まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
5回 ライフスタイルとレクリエーション@ ライフスタイル、ライフステージ 予習:テキストP70〜P91まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
6回 ライフスタイルとレクリエーションA ライフスタイル、ライフステージ 予習:テキストP70〜P91まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
7回 高齢社会の課題とレクリエーション 高齢社会、課題、個人、集団、環境 予習:テキストP92〜P117まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
8回 少子化の課題とレクリエーション 少子化、課題、個人、集団、環境 予習:テキストP118〜P141まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
9回 地域とレクリエーション 地域、とらえ方、課題、つながり 予習:テキストP142〜P161まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
10回 レクリエーション事業とは 考え方、タイプ、規模、イベント、市民サー
ビス、小グループ(ユニット)
予習:テキストP162〜P165まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
11回 事業の展開方法 展開方法、プログラムの組み立て方、グルー
プ運営
予習:テキストP166〜P183まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
12回 事業計画T アセスメント、計画、実施、評価、記録、グ
ループ活動
予習:テキストP184〜P195まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
13回 事業計画U 企画、準備、実施、整理 予習:テキストP196〜P207まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
14回 レクリエーション活動の安全管理 安全管理、必要性、方法、対応、把握 予習:テキストP208〜P225まで読む。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
15回 まとめ レクリエーション・インストラクターの役割 予習:テキストP10〜P225までの確認をする。
復習:講義の内容についてノートに整理する。
2
30
成績評価 小テスト 60% 学修成果の
フィードバック
・課題は模範解答を提示するので、必ずもう一度復習しておくこと。
・レポートは、添削の上、返却する。
試験 0%
レポート 20%
学習態度 20% 備考 小テスト(60%)、授業への参加態度(個人・グループ活動(発
表なども含む))(20%)、課題・レポート(20%)、を勘案して総
合評価を行う。
その他 0%
100%
テキスト 書名:『レクリエーション支援の基礎』
編集、出版:公益財団法人日本レクリエーション協会
出版年:2016年
価格:2,160円(税込)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『福祉レクリエーション総論』、公益財団法人日本レクリエーション協会監修、中央法規出版、2,376円(税込)
2 『福祉レクリエーション援助の方法』、公益財団法人日本レクリエーション協会監修、中央法規出版、2,376円(税込)
3 『福祉レクリエーション援助の実際』、公益財団法人日本レクリエーション協会監修、中央法規出版、2,376円(税込)
4 『レクリエーション・コーディネートのすすめ方』、公益財団法人日本レクリエーション協会、3,180円(税込)
5 『アクティビティ・サービス総論』、公益財団法人日本レクリエーション協会、中央法規出版、2,592円(税込)
6 『楽しさの追求を支える理論と支援の方法』、公益財団法人日本レクリエーション協会、1,512円(税込)
7 『楽しさの追求を支えるサービスの企画と実施』、公益財団法人日本レクリエーション協会、1,836円(税込)
8 『楽しさの追求を支えるための介入技術』、公益財団法人日本レクリエーション協会、1,836円(税込)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
「レクリエーション活動援助法」もあわせて受講しておくと、より理解を深めることができる。授業は、講義と演習形式で進むの
で、欠席をしないように注意する。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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