講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 7135 教科名 レクリエーション活動援助法
単位数 2 必・選 選択 開講時期 通年 担当者 中野 充、大橋 正春、中村 正友
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】 【技能・表現】 【態度・姿勢】 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
レクリエーションは人間生活にさまざまな喜びや楽しみをもたらしてくれる。レクリエーション活動の社会的意義、及び活動領域
について学習するとともに、レクリエーションを通してレクリエーションの素材を理解し、支援技術を習得する。また、年代ごとの
課題や特徴を知り、対象者のニーズに沿ったふさわしい形で提供できるレクリエーション活動の計画づくり、対象者の元気や活力づ
くりの意欲を高めるための実践援助能力などを学ぶ。
学生の学習
(行動)目標
1.レクリエーション活動の意義を理解する。
2.さまざまな活動を通して、活動すること自体の喜びを実際に体験・理解する。
3.他者への支援が出来るようにする。
4.安全な活動と、そのための危険を回避する能力を身につける
(公益財団法人日本レクリエーション協会公認指導者資格レクリエーション・インストラクターの取得のための実技科目である。)
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション
コミュニケーションワーク(アイスブレーキング@)
レクリエーションとは、アイスブレーキング
とは、アイスブレーキングの方法
予習:アイスブレイキングの技法について調べる。
復習:メモしたことや実技で学んだことをノートなどに整理する。
2
2回 コミュニケーションワーク(アイスブレーキングA) アイスブレーキングとは、アイスブレーキン
グの方法
予習:アイスブレイキングの技法について調べる。
復習:メモしたことや実技で学んだことをノートなどに整理する。
2
3回 コミュニケーションワーク(アイスブレーキングB) アイスブレーキングとは、アイスブレーキン
グとは
予習:アイスブレイキングの技法について調べる。
復習:メモしたことや実技で学んだことをノートなどに整理する。
2
4回 コミュニケーションワーク(ホスピタリティ・トレーニング@) ホスピタリティとは、ホスピタリティの示し
予習:ホスピタリティトレーニングについて調べる。
復習:メモしたことや実技で学んだことをノートなどに整理する。
2
5回 コミュニケーションワーク(ホスピタリティ・トレーニングA) ホスピタリティとは、ホスピタリティの示し
予習:ホスピタリティトレーニングについて調べる。
復習:メモしたことや実技で学んだことをノートなどに整理する。
2
6回 コミュニケーションワーク(ホスピタリティ・トレーニングB) ホスピタリティとは、ホスピタリティの示し
予習:ホスピタリティトレーニングについて調べる。
復習:メモしたことや実技で学んだことをノートなどに整理する。
2
7回 チャレンジ・ザ・ゲーム@ チャレンジ・ザ・ゲーム、チームの役割、相
互作用の活用法、展開方法
予習:チャレンジ・ザ・ゲームの種類について調べる。
復習:ゲームの展開方法についてノートなどに整理する。
2
8回 チャレンジ・ザ・ゲームA チャレンジ・ザ・ゲーム、チームの役割、相
互作用の活用法、展開方法
予習:チャレンジ・ザ・ゲームの種類について調べる。
復習:ゲームの展開方法についてノートなどに整理する。
2
9回 チャレンジ・ザ・ゲームB チャレンジ・ザ・ゲーム、チームの役割、相
互作用の活用法、展開方法
予習:チャレンジ・ザ・ゲームの種類について調べる。
復習:ゲームの展開方法についてノートなどに整理する。
2
10回 子どもの遊び(伝承遊びを含む)@ 子ども、伝承、遊び、展開方法、アレンジ法 予習:伝承遊びについて調べる。
復習:遊びの展開方法についてノートなどに整理する。
2
11回 子どもの遊び(伝承遊びを含む)A 子ども、伝承、遊び、展開方法、アレンジ法 予習:伝承遊びについて調べる。
復習:遊びの展開方法についてノートなどに整理する。
2
12回 子どもの遊び(伝承遊びを含む)B 子ども、伝承、遊び、展開方法、アレンジ法 予習:伝承遊びについて調べる。
復習:遊びの展開方法についてノートなどに整理する。
2
13回 ニュースポーツの実際@ スポーツ、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:ニュースポーツについて調べる。
復習:ニュースポーツの展開方法についてノートなどに整理する。
2
14回 ニュースポーツの実際A スポーツ、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:ニュースポーツについて調べる。
復習:ニュースポーツの展開方法についてノートなどに整理する。
2
15回 ニュースポーツの実際B スポーツ、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:ニュースポーツについて調べる。
復習:ニュースポーツの展開方法についてノートなどに整理する。
2
16回 ニュースポーツの実際C スポーツ、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:ニュースポーツについて調べる。
復習:ニュースポーツの展開方法についてノートなどに整理する。
2
17回 ネイチャーエクスプロアリング@ 自然体験、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:自然体験活動について調べる。
復習:自然体験活動の展開方法についてノートなどに整理する。
2
18回 ネイチャーエクスプロアリングA 自然体験、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:自然体験活動について調べる。
復習:自然体験活動の展開方法についてノートなどに整理する。
2
19回 音楽を利用したレクリエーションプログラム@ 音楽、展開方法、相互作用の活用 予習:音楽を利用したレクリエーションについて調べる。
復習:音楽を利用したレクリエーションの展開方法を整理する。
2
20回 音楽を利用したレクリエーションプログラムA 音楽、展開方法、相互作用の活用 予習:音楽を利用したレクリエーションについて調べる。
復習:音楽を利用したレクリエーションの展開方法を整理する。
2
21回 野外活動分野のレクリエーションプログラム@ 野外活動、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:野外活動分野のレクリエーションについて調べる。
復習:野外活動分野のレクリエーションの展開方法を整理する。
2
22回 野外活動分野のレクリエーションプログラムA 野外活動、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:野外活動分野のレクリエーションについて調べる。
復習:野外活動分野のレクリエーションの展開方法を整理する。
2
23回 福祉分野のレクリエーションプログラム@ 福祉分野、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:福祉分野のレクリエーションについて調べる。
復習:福祉分野のレクリエーションの展開方法を整理する。
2
24回 福祉分野のレクリエーションプログラムA 福祉分野、アクティビティの選択、展開方
法、相互作用の活用
予習:福祉分野のレクリエーションについて調べる。
復習:福祉分野のレクリエーションの展開方法を整理する。
2
25回 総合支援実習(振り返りを含む) A-PIEプロセス、アレンジ法、レク支援、フ
ロー、PDCAサイクル、活動分析、効果測定
予習:A-PIEプロセス、素材のアレンジについて調べる。
復習:総合的な支援方法についてノートなどに整理する。
2
26回 総合支援実習(振り返りを含む) A-PIEプロセス、アレンジ法、レク支援、フ
ロー、PDCAサイクル、活動分析、効果測定
予習:A-PIEプロセス、素材のアレンジについて調べる。
復習:総合的な支援方法についてノートなどに整理する。
2
27回 総合支援実習(振り返りを含む) A-PIEプロセス、アレンジ法、レク支援、フ
ロー、PDCAサイクル、活動分析、効果測定
予習:A-PIEプロセス、素材のアレンジについて調べる。
復習:総合的な支援方法についてノートなどに整理する。
2
28回 総合支援実習(振り返りを含む) A-PIEプロセス、アレンジ法、レク支援、フ
ロー、PDCAサイクル、活動分析、効果測定
予習:A-PIEプロセス、素材のアレンジについて調べる。
復習:総合的な支援方法についてノートなどに整理する。
2
29回 総合支援実習(振り返りを含む) A-PIEプロセス、アレンジ法、レク支援、フ
ロー、PDCAサイクル、活動分析、効果測定
予習:A-PIEプロセス、素材のアレンジについて調べる。
復習:総合的な支援方法についてノートなどに整理する。
2
30回 総合支援実習(振り返りを含む) A-PIEプロセス、アレンジ法、レク支援、フ
ロー、PDCAサイクル、活動分析、効果測定
予習:A-PIEプロセス、素材のアレンジについて調べる。
復習:総合的な支援方法についてノートなどに整理する。
2
60
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・課題は模範解答を提示するので、必ずもう一度復習しておくこと。
・レポートは、添削の上、返却する。
試験 0%
レポート 30%
学習態度 50% 備考 レポート(30%)は、レポート課題を意味する。
学習態度(50%)は、授業への参加態度、グループ活動(発表など
も含む)を意味する。
その他(20%)は、プログラム計画など総合支援実習に関わる内容
を意味する。
その他 20%
100%
テキスト 書名:『レクリエーション支援の基礎』−楽しさ・心地よさを活かす理論と技術−
編集、出版:公益財団法人日本レクリエーション協会
出版年:2016年
価格:2,160円(税込)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『福祉レクリエーション総論』、公益財団法人日本レクリエーション協会監修、中央法規出版、2,376円(税込)
2 『福祉レクリエーション援助の方法』、公益財団法人日本レクリエーション協会監修、中央法規出版、2,376円(税込)
3 『福祉レクリエーション援助の実際』、公益財団法人日本レクリエーション協会監修、中央法規出版、2,376円(税込)
4 『レクリエーション・コーディネートのすすめ方』、公益財団法人日本レクリエーション協会、3,180円(税込)
5 『アクティビティ・サービス総論』、公益財団法人日本レクリエーション協会、中央法規出版、2,592円(税込)
6 『楽しさの追求を支える理論と支援の方法』、公益財団法人日本レクリエーション協会、1,512円
7 『楽しさの追求を支えるサービスの企画と実施』、公益財団法人日本レクリエーション協会、1,836円
8 『楽しさの追求を支えるための介入技術』、公益財団法人日本レクリエーション協会、1 ,836円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
※9/30〜10/1の1泊2日で国立妙高青少年自然の家で宿泊研修を実施します。(参加費10,000円程度を予定)
※新潟県レクリエーション協会課程認定校連絡会議主催「課程認定校学生交流集会」で授業の成果を発表します。(※日程調整中)
※「レクリエーション論」もあわせて受講しておくと、より理解を深めることができます。

新潟青陵大学

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