講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 7316 教科名 介護総合演習U
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 土永 典明、春口 好介、柳澤 利之
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎  【技能・表現】◎  【態度・姿勢】◎  【汎用的能力】◎ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
実習の教育効果を上げることを目的とする。介護基礎実習に関する事前事後の指導を行う。事前指導では、実習に必要な介護技術
の確認、施設のオリエンテーションを行う。事後指導では、各自の実習経験を整理し、小グループで事例報告、討論会などを通し
て、その共有を図る。これらを通じて個別の学習到達状況を把握し、マンツーマン指導も行う。
学生の学習
(行動)目標
@実習に関するルールを把握する。 
A実習施設の概要を理解する 
B実習に必要な介護技術を再確認する。
C実習経験を学生間で共有する。 
D次回実習の各自の課題、目標を明確化する。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス(演習概要、成績評価等説明) 授業概要の理解 <予習>実習の手引きを通読してくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
2回 実習経験の共有化(介護基礎実習・Tb)
小グループで事例報告、討論等を実施
体験を具体的に整理する <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
3回 実習経験の共有化(介護基礎実習・Tb)
小グループで事例報告、討論等を実施
問題となった事象 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
4回 実習経験の共有化(介護基礎実習・Tb)
全体発表
気づき <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
5回 個別指導(個別の学習到達状況を把握し、マンツーマン指導) 実習の反省点と課題 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
6回 実習に関する諸手続き(介護応用実習・Tc)
腸内細菌検査 事前訪問 礼状の作成 誓約書の提出等
障害者介護 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
7回 実習に関する記録(介護応用実習・Tc)
実習記録の作成方法と取り扱いの注意事項
重症心身障害児 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
8回 実習施設の概要(介護応用実習・Tc)
介護応用実習Tcの施設の法的根拠や利用者の特徴等を調べる
身体障害 知的障害 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
9回 実習オリエンテーション(介護応用実習・Tc)
介護応用実習Tcの進め方の実際についてオリエンテーション
実習要項の確認 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
10回 実習に関する諸手続き(介護応用実習・Td)
腸内細菌検査 事前訪問 礼状の作成 誓約書の提出等
介護老人福祉施設 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
11回 実習に関する記録(介護応用実習・Td)   実習記録の作成方法と取り扱いの注意事項。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
12回 実習施設の概要(介護応用実習・Td)
介護応用実習Tcの施設の法的根拠や利用者の特徴等を調べる
介護保険法 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
13回 実習オリエンテーション(介護応用実習・Td)
介護応用実習Tcの進め方の実際についてオリエンテーション
介護過程の展開 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
14回 確認テスト (介護応用実習Tc・Tdの施設概要等の確認) 介護過程の展開 1
15回 まとめと学習理解の確認 巡回指導等 <予習>あらかじめ配布したプリント教材に取り組んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
15
成績評価 小テスト 30% 学修成果の
フィードバック
・レポートは添削の上、返却する。
・小テストで間違った部分は、必ず復習して確認しておくこと。
試験 0%
レポート 30%
学習態度 40% 備考 小テストは2回実施する。
レポートは3本課す。
学習態度はグループワークにおける参加意欲、態度、メンバーへの貢
献等により評価する。
その他 0%
100%
テキスト トラブル事例から学ぶ福祉・介護実習事例集、みらい、2,000円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
原則、すべての授業に出席すること

新潟青陵大学

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