講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 7209 教科名 生活支援技術U(応用)
単位数 3 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 柳澤 利之、沼澤 和子、近藤 トシコ
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】〇 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
尊厳の保持の観点から、どのような状態であっても、その人の自立・自律を尊重し、潜在能力を引き出したり、見守ることも含めた
適切な介護技術を用いて、安全に援助できる技術や知識について習得する。
自立に向けた応用的な生活支援技術について主に介護実習室で演習する。
終末期における介護について主に介護実習室で演習する。
生活の中に楽しみを見出す支援の在り方について主に介護実習室で演習する。
学生の学習
(行動)目標
@前期学習した技術を様々な障害や状況等に応用できるようになる。
A終末期の介護について、その概要を説明できると同時に、基本的な技術を展開できるようになる。
B生活の中に楽しみを見出す支援の在り方について理解する。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 基本的な介護技術の確認 ボディメカニクス おみつ 前期の学習内容全体を見直してくること
実習Tbで体験した技術を振り返ってくること
1
2回 基本的な介護技術の確認 更衣 立位 実習における技術の確認と共有 演習記録の作成 1
3回 福祉用具 床走行式リフト 取り付け式リフト 演習記録の作成 1
4回 福祉用具 固定式リフト その他 演習記録の作成 1
5回 心身機能に応じた拘縮の予防 拘縮の種類と原因 予防 抗重力筋
ポジショニング
演習記録の作成 1
6回 心身機能に応じた拘縮の予防 抗重力筋
ポジショニング
演習記録の作成 1
7回 利用者の状態に応じた介護 洗髪 ケリーパット 演習記録の作成 1
8回 利用者の状態に応じた介護 足浴 演習記録の作成 1
9回 利用者の状態に応じた介護 家事援助 演習記録の作成 1
10回 利用者の状態に応じた介護 自助具 各種サービス 演習記録の作成 1
11回 利用者の状態に応じた介護 紙おむつのパットの種類 演習記録の作成 1
12回 利用者の状態に応じた介護 吸収ポリマー 演習記録の作成 1
13回 利用者の状態に応じた介護 陰部洗浄 清拭 演習記録の作成 1
14回 利用者の状態に応じた介護 尿とりパットの活用 演習記録の作成 1
15回 利用者の状態に応じた介護 モーニングケア 演習記録の作成 1
16回 利用者の状態に応じた介護 夜間のおむつ交換 演習記録の作成 1
17回 利用者の状態に応じた介護 認知症の利用者の入浴介護
アセスメント
演習記録の作成 1
18回 利用者の状態に応じた介護 入浴拒否への対応 演習記録の作成 1
19回 利用者の状態に応じた介護 歯科衛生士 演習記録の作成 1
20回 利用者の状態に応じた介護 口腔ケアの演習 演習記録の作成 1
21回 利用者の状態に応じた介護 味覚障害 視覚障害 聴覚障害 演習記録の作成 1
22回 利用者の状態に応じた介護 過食 半側空間無視 演習記録の作成 1
23回 ユニバーサルデザインと福祉用具 危険予知訓練 演習記録の作成 1
24回 ユニバーサルデザインと福祉用具 ユニバーサルデザインの定義と実際 演習記録の作成 1
25回 ユニバーサルデザインと福祉用具 福祉用具の目的 演習記録の作成 1
26回 ユニバーサルデザインと福祉用具 福祉用具選定のポイント
利用者にとって快適な環境づくり
演習記録の作成 1
27回 事例に基づく介護技術の展開 アセスメントから評価 演習記録の作成 1
28回 事例に基づく介護技術の展開 アセスメントから評価 演習記録の作成 1
29回 利用者の状態に応じた介護 仰臥位 側臥位 四肢麻痺 寝返り 演習記録の作成 1
30回 利用者の状態に応じた介護 視覚障害者の歩行介助 演習記録の作成 1
31回 利用者の状態に応じた介護 立位 杖歩行 演習記録の作成 1
32回 利用者の状態に応じた介護 スライディングボード
移乗ボード
演習記録の作成 1
33回 利用者の状態に応じた介護 失語症への対応 演習記録の作成 1
34回 利用者の状態に応じた介護 起き上がりの介護 演習記録の作成 1
35回 利用者の状態に応じた介護 間接可動域
誤嚥への対応
演習記録の作成 1
36回 利用者の状態に応じた介護 車椅子移乗2人介助 演習記録の作成 1
37回 利用者の状態に応じた介護 担ぐトランス 演習記録の作成 1
38回 利用者の状態に応じた介護 転倒への対応 呼吸困難への対応 演習記録の作成 1
39回 利用者の状態に応じた介護 高齢者疑似体験 演習記録の作成 1
40回 事例に基づく介護技術の展開 実技チェック 演習記録の作成 1
41回 事例に基づく介護技術の展開 実技チェック 演習記録の作成 1
42回 事例に基づく介護技術の展開 実技チェック 演習記録の作成 1
43回 まとめと学習理解の確認 応用的な介護技術 これまでの演習記録をすべて見直してくること 1
44回 まとめと学習理解の確認 応用的な介護技術 これまでの演習記録をすべて見直してくること 1
45回 まとめと学習理解の確認 応用的な介護技術 これまでの演習記録をすべて見直してくること 1
45
成績評価 小テスト 20% 学修成果の
フィードバック
 
試験 0%
レポート 30%
学習態度 50% 備考 学習態度小テストは2回実施し各10点満点で評価する。
レポートは3本課し各10点満点で評価する。
学習態度は演習への取り組み状況、演習成果、演習記録をもって評価
する。
その他 0%
100%
テキスト 生活支援技術U(中央法規)2376円(税込)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
原則、すべての授業に出席すること。

新潟青陵大学

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