講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 7105 教科名 コミュニケーション技術
単位数 2 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 土永 典明
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎ 【技能・表現】  【態度・姿勢】〇  【汎用的能力】 〇」
授業の概要
(教育目標を含む)
介護を必要とする者の理解や援助的関係、援助的コミュニケーションについて理解するとともに、利用者や利用者家族、あるいは他
職種におけるコミュニケーション能力を身につける。
コミュニケーションの基本として、自己を適切に理解すると同時に、自己を表現することの演習を行う。利用者や利用者家族とのコ
ミュニケーションを図る上で必要となる知識、技術についての演習を行う。多職種協働において必要となるコミュニケーション能力
を高めるための演習を行う。
学生の学習
(行動)目標
1 コミュニケーションの基本として自己を適切に理解すると同時に、自己を表現することの演習を行う。
2 利用者、利用者家族とのコミュニケーションを図る上で必要な知識と技術を習得する。
3 多職種協働において必要となるコミュニケーション能力を習得する。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 演習概要、成績評価等についての説明 コミュニケーションの意義と目的について予習しておくこと。 1
2回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己紹介と挨拶 挨拶の種類について予習しておくこと。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
3回 介護におけるコミュニケーションの基本 言語的コミュニケーションと非言語的コミュニ
ケーション
言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションを予習しておく。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
4回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己覚知(自分史を書いて発表する) <予習>自分史の種類について調べておくこと。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
5回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己覚知(自分史を書いて発表する) <予習>自分史のテーマをまとめてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
6回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己覚知(自分史を書いて発表する) <予習>自分史を書いてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
7回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己覚知(自分史を書いて発表する) <予習>書いてきた自分史をグループ内で発表できるように練習する。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
8回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己表現(演劇や短歌を通じての自己表現演習) <予習>プレイバック・シアターについて調べてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
9回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己表現(演劇や短歌を通じての自己表現演習) <予習>自分が演じる配役のイメージづくりをしてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
10回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己表現(演劇や短歌を通じての自己表現演習) <予習>作品のテーマを共有できるように脚本を十分に読みこなしてくる。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
11回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己表現(演劇や短歌を通じての自己表現演習) <予習>語り手と観客の役割について予習してくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
12回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己表現(演劇や短歌を通じての自己表現演習) <予習>短歌の歴史と作歌方法について調べてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
13回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己表現(演劇や短歌を通じての自己表現演習) <予習>生活短歌を実際に詠んでくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
14回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己表現(演劇や短歌を通じての自己表現演習) <予習>教員が推敲した生活短歌について感想を考えてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
15回 介護におけるコミュニケーションの基本 自己表現(演劇や短歌を通じての自己表現演習) <予習>自作の短歌の思い出をまとめてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
16回 利用者、利用者家族とのコミュニケーション 話を聴く、感情表現に気づく <予習>自分の感情表現についてまとめてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
17回 利用者、利用者家族とのコミュニケーション 納得と同意を得る方法 <予習>納得と同意を得る技法について調べてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
18回 利用者、利用者家族とのコミュニケーション 意欲を引き出す方法 <予習>利用者と家族の意向について考えてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
19回 利用者、利用者家族とのコミュニケーション 相談・助言・指導 <予習>利用者の意向を家族に伝える技法について考えてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
20回 利用者、利用者家族とのコミュニケーション 利用者と家族の意向の調整を図る方法 <予習>利用者の抱えるコミュニケーション障がいの実際について調べる。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
21回 利用者、利用者家族とのコミュニケーション 利用者の状況や障害に応じたコミュニケーション <予習>個々の利用者に応じたコミュニケーションの方法について調べる。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
22回 介護におけるチームのコミュニケーション 記録の技法 <予習>記録の意義と目的について考えてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
23回 介護におけるチームのコミュニケーション 記録の技法 <予習>記録の種類と書き方について調べてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
24回 介護におけるチームのコミュニケーション 報告・相談・連絡の技法 <予習>報告・相談・連絡についての重要性について考えてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
25回 介護におけるチームのコミュニケーション 報告・相談・連絡の技法 <予習>報告・相談・連絡を円滑に行う留意点について考えてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
26回 介護におけるチームのコミュニケーション 会議・議論 <予習>介護職における会議の意義と目的について考えてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
27回 介護におけるチームのコミュニケーション 会議・議論 <予習>介護職における会議のルールについて考えてくること。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
28回 介護におけるチームのコミュニケーション 情報共有と個人情報保護 <予習>個人情報保護法について調べておくこと。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
29回 ライブ・パフォーマンス 創造性、感性、直感力を探す <予習>多職種協働におけるコミュニケーションのポイントを考えてくる。
<復習>本日の講義の内容をノートにまとめておくこと。
1
30回 まとめと学習の理解 本科目全般に関するまとめ <復習>テキストとプリント、ノートを使って十分復習をしてくること。 1
31回 定期試験     0
30
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・レポートは添削の上、返却する。
・試験で間違った部分は、必ず復習して確認しておくこと。
試験 50%
レポート 25%
学習態度 25% 備考 第31回目のまとめ(レポート作成と提出)について:N-COMPASSにより
別途指示を出す。質問等がある場合は、土永宛てに連絡すること。
・レポートは「自分史」で評価する。
・学習態度は授業への取り組みと、意欲等で評価する。
その他 0%
100%
テキスト 『介護のためのコミュニケーション技術』、荒木重嗣・土永典明・柳澤利之、ヘルスシステム研究所、2011年、2,300円
『介護のための人間関係とコミュニケーション』、荒木重嗣・土永典明・柳澤利之、ヘルスシステム研究所、2011年、2,500円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
演習は授業参加が基本であるため、遅刻、欠席をしないように心がけること。指定の教科書を講義ごとに持参する。私語、携帯電話
使用の禁止。

新潟青陵大学

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