講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科2年
講義番号 2213 教科名 テキスタイルテストU
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 丸山 尚夫
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】 【汎用的能力】 」
授業の概要
(教育目標を含む)
この実験では主として糸、布に関する実験を行う。糸ではミシン糸や手縫い糸の強さ、太さ、より、構造等についての実験を行う。
また布では主として織物についての実験を行う。これらについて主として、JISに基づく糸密度、糸番手、組織、平面重、含気率、
カバーファクター等を測定、算出する基本的実験・演習を行う。さらに織物の性能に関する以下に記した実験テーマを班ごとに行
う。
学生の学習
(行動)目標
布の性質を実験を通して理解する
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 講義-実験全般について講義 実験 アパレル素材論Tの講義内容全般を復習してくること 1
2回 講義-糸、織編物の基礎的実験の説明 糸、織編物 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
3回 実験-手縫糸、ミシン糸等の構造(より方向、合糸数等)を調べる 糸、撚り 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
4回 実験-手縫糸、ミシン糸等の太さの測定 糸、繊度 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
5回 実験-各種糸の強力、伸びの測定 糸、強伸度 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
6回 演習-上記実験結果の整理、まとめ。REPORT作成 糸、繊度、強伸度 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
7回 講義-以下の織編物の性能実験の各項目説明(1) 織編物 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
8回 実験-布地(織編物)の組織、厚さ、糸密度、含気率、カバーファ
クター等の測定−1
織編物、組織、厚さ、糸密度、含気率、カバ
ーファクター
実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
9回 実験-布地(織編物)の組織、厚さ、糸密度、含気率、カバーファ
クター等の測定−2
織編物、組織、厚さ、糸密度、含気率、カバ
ーファクター
実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
10回 講義-以下の織物の性能実験の各項目説明(2) 織編物 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
11回 実験-織物・編物の強力、伸びの測定 織編物、強伸度 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
12回 実験-織物・編物の収縮率(洗濯による)の測定 織編物、収縮 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
13回 実験-織物の吸水性・吸水速度の測定 織編物、吸水性 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
14回 実験-織物の通気度・撥水度・防しわ度・摩耗強度の測定 織編物、通気度・撥水度・防しわ度・摩耗強
実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
15回 演習-上記実験結果の整理、まとめ。REPORT作成 織編物 実験レポートの作成(目的、結果、考察を詳しくまとめる) 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
 
試験 0%
レポート 80%
学習態度 20% 備考 @平常時の授業への取り組み姿勢・態度
A実験レポート
 以上@〜Aを総合して評価
その他 0%
100%
テキスト 書 名: 繊維製品の基礎知識 第1部 繊維に関する一般知識
著 者: 一般社団法人 日本衣料管理協会刊行委員会
出版社: 日本衣料管理協会
金 額: 1800円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
衣料管理士必修科目

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

Copyright (C) 2017 Niigata Seiryo University. All Rights Reserved.