講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 0057 教科名 スポーツT
単位数 1 必・選 選択 開講時期 前期 担当者 大橋 正春
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】◎ 【汎用的能力】◎ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
運動は健康で生き生きと生きていくために欠かせない大切な要素のひとつである。運動の生活化が求められているが、生涯を通して
スポーツに親しみ実践していけるかどうかは青年期の取組み如何による。この授業ではその第一歩として、基礎的な体力づくりのた
めのトレーニングの方法を学び、又いくつかの運動種目を通して各自の運動実践能力を高めていきたい。
学生の学習
(行動)目標
1、生涯スポーツの必要性について理解できる
2、積極的に運動に取り組み、技術・体力を身につける
3、仲間と協力して場の設定や、チーム分け、ルールを理解し自主的に行うことができる
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 種目についてチーム毎に練習、作戦、試合を実施。 自己紹介カード 授業のねらい いろいろな種目のルールについて調べて理解する。 1
2回 ソフトバレーボール 柔らかいボール 参加者全員ボールに触れる ニュースポーツである種目を取り上げ、スポーツが苦手な学生にも積
極的に参加意欲を高める。
1
3回 ドッヂボール 柔らかいボール、チーム毎に作戦 ルールを理解するとともにパス回しの重要性について学ぶ。 1
4回 バスケットボール ルールを理解 作戦 リーグ戦 ルールを理解するとともにドリブル・パス・シュート方法等について学
ぶ。
1
5回 卓球・バドミントン シングル・ダブルスのルール 技術向上 基礎技術から応用技術を学び、それぞれのルールを理解する。 1
6回 バレーボール 正確なパス サーブの重要性 ルールを理解して、基本技術(パス・トス・サーブ)について学んでく
る。
1
7回 インディアカ ニュースポーツの種目 パスの重要性 ルールの理解と個人技術の向上を図り、点数につながる作戦を考える。 1
8回 バスケットボール ドリブル・パス・シュート方法 チームの作戦
リーグ戦
ルールを学ぶとともに、基礎技術についての方法を調べてみる。 1
9回 バレーボール チームの作戦 攻撃方法 リーグ戦 レシーブの重要性を認識し、3回で相手チームにボールを正確に返せる
ようにする。
1
10回 卓球・バドミントン 個人技術の向上 ダブルスでのて試合 ダブルスで協力体制を整えるためには、どのような作戦が有効か調べて
みる。
1
11回 ドッヂボール 速いパス回し ボールを2個 多方面の攻撃 より速いパス回しをするためには、どのような動きや協力体制が必要か
を調べてみる。
1
12回 バスケットボール 男女混合の場合 協力 パス回し チームの一員としてどのように動いたらよいかを考える。 1
13回 卓球・バドミントン 個人技術の向上 サーブやレシーブの重要性
リーグ戦
相手チームの空いているところを、攻めることができるようにする。 1
14回 インディアカ より高度の技術習得 作戦 試合 より攻撃しやすいパス回しを考えてみる。 1
15回 バレーボール大会  レポート バレーボール大会 授業のまとめとして大会運営方法も学ぶ。 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・レポートは添削し、返却する
試験 0%
レポート 20%
学習態度 60% 備考 ・レポートのテーマは「生涯スポーツについて」今後どのようなス
ポーツを実践していきたいかについて800字から1000字にま
とめ、授業最終日に提出
・学習態度は授業への意欲・関心、取り組む姿勢を元に評価する
・その他は種目へのルール理解、チーム貢献度、技術程度を元に評
価する
その他 20%
100%
テキスト 特になし。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
班単位でグループを作り、各種の運動種目を実施するので、授業を休まないようにすること。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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