講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 0050 教科名 情報処理演習U(1)(2)
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 村山 和恵
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎ 【技能・表現】○ 【態度・姿勢】 【汎用的能力】◎ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
コンピュータを道具として「ただ使える」というだけでなく、「自分の思ったとおりに使いこなす」ということが求められている。
本演習では、情報処理演習Tで学習したことを基に、ワープロソフト、表計算ソフトを用いて、実践的・応用的な課題を通して、情
報の分析・表現・整理などの応用技術を学ぶ。そしてコンピュータを「自分の思考や仕事を補助する道具として使う」ということを
体得することを目標とする。
学生の学習
(行動)目標
1.コンピュータの周辺機器を使用することができるようになる。
2.コンピュータを活用して、効果的なプレゼンテーションができるようになる。(人に伝える道具として)
3.表計算ソフトを使用して、データの作成、書式、数式などを使いこなすことができるようになる。(資格取得も視野に入れ
る。)
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 演習の進め方、資格の概要、ファイル、ダウン
ロード、インストール
【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
2回 Wordの操作1:文書の作成と管理 作成、移動、書式設定、オプション、カスタマ
イズ、印刷、保存
【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
3回 Wordの操作2:文字、段落、セクションの書式設定 文字列、段落、挿入、書式設定、並べ替え、グ
ループ化
【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
4回 Wordの操作3:表とリストの作成 表作成、変更、リスト 【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
5回 Wordの操作4:参考資料の適用 文末脚注、脚注、引用文献、図表番号 【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
6回 Wordの操作5:オブジェクトの挿入と書式設定 文書パーツ、書式設定、図形、SmartArt、画像 【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
7回 Wordの総合演習1 成果物の作成 【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】模擬試験の自己学習をすること。
1
8回 Wordの総合演習2(まとめ含む) 成果物の作成 【復習】模擬試験の自己学習をすること。 1
9回 Excelの操作1:ワークシートやブックの作成と管理 ワークシート、ブック、作成、移動、書式設
定、オプション、カスタマイズ、印刷、保存
【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
10回 Excelの操作2:セルや範囲の作成 セル、セル範囲、データ、挿入、書式設定、並
び替え、グループ化
【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
11回 Excelの操作3:テーブルの作成 テーブル、作成、変更、フィルター、並び替え 【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
12回 Excelの操作4:数式や関数の適用 数式、関数、セル範囲、セル参照、関数、デー
タ、集計、条件付き、文字列操作、書式設定
【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
13回 Excelの操作5:グラフやオブジェクトを作成する グラフ、作成、書式設定、オブジェクト、挿
入、書式設定
【予習】次回学習箇所に目を通すこと。
【復習】演習で学習したことを繰り返し練習すること。
1
14回 Excelの総合演習1 成果物の作成 【復習】模擬試験の自己学習をすること。 1
15回 Excelの総合演習2(まとめ含む) 成果物の作成 【復習】模擬試験の自己学習をすること。 1
15
成績評価 小テスト 80% 学修成果の
フィードバック
・課題は模範解答を提示するので、必ずもう一度復習しておくこと。
・レポートは、添削の上、返却する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 20% 備考 小テスト(80%)は、Wordの総合演習(40%)、Excelの総合演習
(40%)を意味する。
学習態度(20%)は、学習理解の確認、授業への積極性などをもと
に総合評価する。
その他 0%
100%
テキスト 『よくわかるマスター Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2016 対策テキスト& 問題集』、FOM出版、2,160円(税込)
『よくわかるマスター Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 対策テキスト& 問題集』、FOM出版、2,160円(税込)
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『30時間アカデミック 情報リテラシーOffice 2016』、実教出版、1,404円(税込)
2 『よくわかるMicrosoft Office Word 2016基礎』、FOM出版、2,160円(税込)
3 『よくわかるMicrosoft Office Word 2016 応用』、FOM出版、2,160円(税込)
4 『よくわかるMicrosoft Office Excel 2016 基礎』、FOM出版、2,160円(税込)
5 『よくわかるMicrosoft Office Excel 2016 応用』、FOM出版、2,160円(税込)
6 『Microsoft Office 2016基本演習』、日経BPソフトプレス、3,024円(税込)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
情報処理演習Tの単位を取得していることが履修の条件となる。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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