講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科1年、人間総合学科2年
講義番号 0059 教科名 スポーツU
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 大橋 正春
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】〇 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】◎ 【汎用的能力】◎ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
レクリエーションの必要性を考え、各種のレクリエーションスポーツを体験し、身体の変化について思考する。具体的にはレクリエ
ーションとしてのニュースポーツであるインディアカ、ソフトバレーボール、フリスビー等を学び、集団スポーツとしてバレーボー
ル、バスケットボール、個人スポーツとしてバドミントンや卓球などを行い、健康で美しい身体作りを目指す。
学生の学習
(行動)目標
自主的積極的な活動により、生涯スポーツへの意識を高める。
仲間との共同・競争・協力を通して、より高いパフォーマンスを目指す。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス 班編成 授業計画 <予習>レクスポーツについて考える。トレーニング方法を調べる。 1
2回 レクスポーツ・インディアカ ニュースポーツの種目 チームでのパス <予習>ルールの理解と個人技術の向上を図り、点数につながる作戦を
考える。
1
3回 レクスポーツ・ソフトバレーボール 柔らかいボール 参加者全員ボールに触れる <予習>ニュースポーツである種目を取り上げ、スポーツが苦手な学生
にも積極的に参加意欲を高める。
1
4回 レクスポーツ・フリスビー チームで協力 パスの回数を高める。 <予習>フリスビーについて調べる。 1
5回 集団スポーツ・バスケットボール ルールを理解 作戦 リーグ戦 <予習>ルールを理解するとともにドリブル・パス・シュートの方法等
について学ぶ。
1
6回 集団スポーツ・バレーボール パスの正確性 サーブの重要性 <予習>ルールを理解して、基本技術(パス・トス・サーブ)について
学んでくる。
1
7回 集団スポーツ・ドッヂボール 柔らかいボール 安全 チーム毎の作戦 <予習>ルールを理解するとともにパス回しの重要性について学ぶ。 1
8回 個人スポーツ・卓球・バドミントン シングル・ダブルスのルール 技術向上 <予習>基礎技術から応用技術を学び、それぞれのルールを理解する。 1
9回 レクリエーション・縄跳び 短縄と長縄 個人技 グループ <予習>短縄・長縄の種目を調べる。 1
10回 各種トレーニング方法と身体のケア 筋力トレーニングマッサージ方法 <予習>トレーニングやマッサージの方法を調べる。 1
11回 レクスポーツ・インディアカ チームで協力 パス 作戦 <復習>より攻撃しやすいパス回しを考えてみる。 1
12回 集団スポーツ・バスケットボール ドリブルとパス回し 協力 得点アップ <復習>チームの一員としてどのように動いたらよいかを考える。 1
13回 集団的各種ゲーム チームで協力 ゲーム <予習>各種ゲームについて調べる。 1
14回 個人スポーツ・卓球・バドミントン 個人技術の向上 サーブ・レシーブの重要性
リーグ戦
<復習>相手チームの空いているところを、攻めることができるように
する。
1
15回 ソフトバレーボール大会  レポート 技術や作戦 ソフトバレーボール大会 <予習>授業のまとめとして大会運営方法も学ぶ。 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
・レポートは添削し、返却する
試験 0%
レポート 20%
学習態度 60% 備考 ・レポートのテーマは「生涯スポーツについて」今後どのようなス
ポーツを実践していきたいかを800字から1000字にまとめ、
授業最終日に提出
・学習態度は授業への意欲・関心、取り組む姿勢を元に評価する
・その他はチーム貢献度、技術程度、進歩度を元に評価する
その他 20%
100%
テキスト 特になし。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
班単位でグループを作り、各種の運動種目を実施するので、授業を休まないようにすること。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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