講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科2年
講義番号 0302 教科名 特別研究(12)
単位数 2 必・選 必須 開講時期 通年 担当者 柳澤 利之
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】○ 【汎用的能力】◎ 」
授業の概要
(教育目標を含む)
特別養護老人ホームと提携して実施する「要介護高齢者の外出支援プロジェクト」への参加を通じて、職員や教員の指導を受けなが
ら入所者の外出行事を企画、準備、運営します。一連の学習を通じて、介護福祉実践の応用力を身につけるとともに、介護福祉専門
職としての生涯学習方法の獲得を目標とします。
学生の学習
(行動)目標
1)高齢者の外出支援に関する知識・技術を習得する。
2)企画力・プレゼンテーション能力を習得する。
3)チームワークに基づく介護実践能力を習得する。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンス プロジェクト活動の意義 あらかじめ配布した資料を熟読しておくこと 1
2回 外出支援技術演習@ 坂道、砂利道、階段、
店舗などにおける移動介護技術
車椅子の基本操作を復習しておくこと 1
3回 外出支援技術演習A 坂道、砂利道、階段、
店舗などにおける移動介護技術
車椅子の基本操作を復習しておくこと 1
4回 外出支援技術演習B 坂道、砂利道、階段、
店舗などにおける移動介護技術
車椅子の基本操作を復習しておくこと 1
5回 外出支援技術実習@
(施設利用者への援助実践)
安全対策 コミュニケーション 
共感 報告・連絡・相談
施設側から提示された企画書を熟読しておくこと 1
6回 外出支援技術実習A
(施設利用者への援助実践)
安全対策 コミュニケーション 
共感 報告・連絡・相談
施設側から提示された企画書を熟読しておくこと 1
7回 外出支援技術実習B
(施設利用者への援助実践)
安全対策 コミュニケーション 
共感 報告・連絡・相談
施設側から提示された企画書を熟読しておくこと 1
8回 外出支援実地踏査演習@ 実地踏査 交渉力 代替手段 調査候補地を考えておくこと 1
9回 外出支援実地踏査演習A 実地踏査 交渉力 代替手段 実地調査を行うこと 1
10回 外出支援実地踏査演習B 実地踏査 交渉力 代替手段 調査報告書をまとめてくること 1
11回 外出支援企画演習@(1泊2日の合宿研修を含む) 5W1H リスクマネジメント 
チームワーク
企画素案をまとめておくこと 1
12回 外出支援企画演習A(1泊2日の合宿研修を含む) 5W1H リスクマネジメント 
チームワーク
候補地を実地踏査しておくこと 1
13回 外出支援企画演習B(1泊2日の合宿研修を含む) 5W1H リスクマネジメント 
チームワーク
候補地の魅力をまとめておくこと 1
14回 外出支援企画演習C(1泊2日の合宿研修を含む) 5W1H リスクマネジメント 
チームワーク
チームワークを高めておくこと 1
15回 外出支援企画演習D(1泊2日の合宿研修を含む) 5W1H リスクマネジメント 
チームワーク
想定されるリスクについて考えておくこと 1
16回 外出支援企画運営実習@
(施設利用者への援助実践)
理論と実践の統合 施設側と打ち合わせをしておくこと 1
17回 外出支援企画運営実習A
(施設利用者への援助実践)
理論と実践の統合 企画書の内容を熟読しておくこと 1
18回 外出支援企画運営実習B
(施設利用者への援助実践)
理論と実践の統合 対象利用者の特徴を把握しておくこと 1
19回 外出支援企画運営実習C
(施設利用者への援助実践)
理論と実践の統合 現地の構造等を把握しておくこと 1
20回 外出支援企画運営実習D
(施設利用者への援助実践)
理論と実践の統合 チームの役割を再確認しておくこと 1
21回 活動の振り返りとまとめ@
(報告書の作成とプレゼンテーション)
報告書作成の意義 実践経過、感想、反省点をメモしておくこと 1
22回 活動の振り返りとまとめA
(報告書の作成とプレゼンテーション)
報告書作成の方法 報告書作成例を熟読しておくこと 1
23回 活動の振り返りとまとめB
(報告書の作成とプレゼンテーション)
報告書の作成 企画書のコピーに報告したい内容をメモしておくこと 1
24回 活動の振り返りとまとめC
(報告書の作成とプレゼンテーション)
プレゼンテーション資料の作成 powerpointの基本的な使用方法を復習しておくこと 1
25回 活動の振り返りとまとめD
(報告書の作成とプレゼンテーション)
発表リハーサル プレゼンテーション資料をもとに発表の手順を確認しておくこと 1
26回 活動の振り返りとまとめE
(報告書の作成とプレゼンテーション)
発表会 他のグループの発表資料を熟読しておくこと 1
27回 活動の振り返りとまとめF
(報告書の作成とプレゼンテーション)
発表会 他のグループの発表資料を熟読しておくこと 1
28回 活動の振り返りとまとめG
(報告書の作成とプレゼンテーション)
報告書の編集 割り当てられた役割の手順を確認しておくこと 1
29回 活動の振り返りとまとめH
(報告書の作成とプレゼンテーション)
報告書の編集 割り当てられた役割の手順を確認しておくこと 1
30回 卒後の介護実践に向けて 専門職としての生涯学習 1年間の活動を思い出し、印象に残ったことをメモしてくること 1
30
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
 
試験 0%
レポート 50%
学習態度 50% 備考 レポートは外出支援技術演習レポート、実地調査報告書、企画書、活
動報告書、プレゼンテーション資料の5本を各10点で採点する。学習
態度は活動への取り組み、グループへの貢献度を評価する。
その他 0%
100%
テキスト 使用しない
履修上の注意事項や
学習上の助言など
責任感ある姿勢と他者との協調性が求められます。この学習機会は提携施設の理解と協力があってこそ成立します。そのことに感謝
の気持ちを持つことのできる学生を求めます。

新潟青陵大学

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