講義概要

人間総合学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 人間総合学科2年
講義番号 0302 教科名 特別研究(11)
単位数 2 必・選 必須 開講時期 通年 担当者 関 久美子
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「 【知識・理解】◎ 【技能・表現】◎ 【態度・姿勢】◎ 【汎用的能力】 ◎」
授業の概要
(教育目標を含む)
「口語表現&コミュニケーション」
前期は就職面接にも役立つスピーチのスキルを集中的に高めます。他者の立場に立ち、自分の意見をしっかり伝えるために必要な技術と姿勢
について実践的に学びます。後期は1年次前期に行った「コミュニケーション論」の復習として、ディスカッションを通して、再度、コミュ
ニケーションとは何かを考えていきます。また、現代社会に存在するサブカルチャーについて理解を深め、自分のコミュニケーション行動を
振り返りながら、異文化コミュニケーションと他者理解について学びます。
学生の学習
(行動)目標
論理的に「話す力」を養う。
批判的に「聴く力」を養う
効果的に「伝える力」を養う。
他者の立場に立ったコミュニケーションについて学ぶ。
多文化社会について理解を深める。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 オリエンテーション 授業概要 (予習)1年次「コミュニケーション論」のテキストに目を通してくる。 2
2回 アイスブレーキング 他者理解 (予習)1年次「コミュニケーション論」のテキストに目を通してくる。 2
3回 アイスブレーキング 他者理解 (予習)1年次「コミュニケーション論」のテキストに目を通してくる。 2
4回 発声トレーニング@ 準言語とデリバリー (予習)配布のプリントを読んでくる。
(復習)発声テクニック、スピーチテクニックの復習。
2
5回 発声トレーニングA 準言語とデリバリー (予習)配布のプリントを読んでくる。
(復習)発声テクニック、スピーチテクニックの練習。
2
6回 情報を読んで聞かせる 準言語とデリバリー (予習)発声スピーチの課題のリサーチと練習。
(復習)発声テクニック、スピーチテクニックの練習。
2
7回 絵本を読んで聞かせる 準言語とデリバリー (予習)発声スピーチの課題のリサーチと練習。
(復習)発声テクニック、スピーチテクニックの練習。
2
8回 お気に入りの文章を読んで聞かせる 準言語とデリバリー (予習)発声スピーチの課題のリサーチと練習。
(復習)発声テクニック、スピーチテクニックの練習。
2
9回 スピーチの構成と即興のスピーチ@ 序論、本論、結論 (予習)配布のプリントを読んでくる。
(復習)発声テクニック、スピーチテクニックの練習。
2
10回 スピーチの構成と即興のスピーチA 序論、本論、結論 (予習)スピーチ課題のリサーチと練習。
(復習)発表動画を確認して自己評価。
2
11回 とっておきの情報を紹介するスピーチ@ 客観性と具体性、五感の活用 (予習)配布のプリントを読んでくる。
(復習)発声テクニック、スピーチテクニックの練習。
2
12回 とっておきの情報を紹介するスピーチA 客観性と具体性、五感の活用 (予習)スピーチ課題のリサーチと練習。
(復習)発表動画を確認して自己評価。
2
13回 自分の意見を伝えるスピーチ@ アサーティブコミュニケーション
アクティブリスニング
(予習)配布のプリントを読んでくる。
(復習)発声テクニック、スピーチテクニックの練習。
2
14回 自分の意見を伝えるスピーチA アサーティブコミュニケーション
アクティブリスニング
(予習)スピーチ課題のリサーチと練習。
(復習)発表動画を確認して自己評価。
2
15回 前期まとめと後期への導入 コミュニケーション (予習)スピーチ自己評価の整理。
(復習)評価を再度確認し、今度へどのように繋げるか考えをまとめる。
2
16回 後期オリエンテーション 授業概要 (予習)1年次「コミュニケーション論」のテキストに目を通してくる。 2
17回 コミュニケーションとは コミュニケーションの定義 (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
18回 コミュニケーションとは 言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
19回 コミュニケーションとは コミュニケーションモデル (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
20回 コミュニケーションとは 文化とは (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
21回 コミュニケーションとは 共文化(サブカルチャー) (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
22回 コミュニケーションとは マジョリティとマイノリティ (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
23回 コミュニケーションとは マジョリティとマイノリティ (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
24回 コミュニケーションとは DEI法 (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
25回 現代社会と異文化コミュニケーション 障害とコミュニケーション (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
26回 現代社会と異文化コミュニケーション セクシャルハラスメント (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
27回 現代社会と異文化コミュニケーション ジェンダーギャップ (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
28回 現代社会と異文化コミュニケーション ジェネレーションギャップ (予習)プリントの確認。
(復習)授業で学んだ定義について再度理解を深める。
2
29回 まとめのレポート 自己の「コミュニケーション」 (予習)1年を通してどのようなことを学んだが整理する。
(復習)自分で作成したレポートを見直す。
2
30回 レポート発表 自己の「コミュニケーション」 (予習)レポート発表の準備と練習。
(復習)他者の発表を聞き、「コミュニケーション」とは何か、考えてみる。
2
60
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
スピーチに対しては毎回口頭にてコメント・評価を出す。またレポートは添削の上返却する。
試験 0%
レポート 20%
学習態度 40% 備考 ・学習態度40%は、授業での活発な意見交換などの、課題への積極的な取り組みの姿勢を評価す
る。
・その他30%は前期のスピーチ課題とその自己評価シートを評価とする。
・レポートは後期に特別研究のまとめとして1回課す(内容:コミュニケーション学を通して得
たもの)。
その他 40%
100%
テキスト なし(プリント等を配布)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
1年次に「コミュニケーション論」を履修した者を優先する。履修していない者は2年次に必ず履修することを条件とする。常日頃から「コミ
ュニケーション」というテーマに興味を持ち、真剣に自分を成長させたいと希望する学生の受講を希望します。『異文化コミュニケーション
トレーニング』(1年次「コミュニケーション論」で使用したテキスト)を使いますので、準備しておいてください。

新潟青陵大学

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