講義概要

看護学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科3年
講義番号 N307 教科名 母子看護学実習U
単位数 2 必・選 必須 開講時期 前期 担当者 渡邉 タミ子、本間 昭子、和田 由紀子、久保田 美雪
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
さまざまな健康レベルや成長発達過程にある子どもとその家族を理解し、小児看護における基礎的な実践能力を修得する。
学生の学習
(行動)目標
1 子どもと家族を尊重し、建設的な人間関係を形成することができる。
2 子どもと家族を統合的にとらえ、成長発達の程度や健康レベルに応じた看護過程を展開できる。
3 子どもに適した療養環境を理解し、自立度に配慮した看護援助を安全・安楽に実施できる。
4 子どもと家族に必要な社会資源の活用方法を理解し、保健・医療・福祉チームの連携における看護師の責務について理解を深め
る。
5 小児看護観を発展的に探求し、課題意識をもって取り組み自己成長を図ることができる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 *実習内容と事前・事後学習の内容事項は、『実習要項・母子看護学実習U』参照     30
30
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
実習記録は、実習時間内に面接指導して返す。指導内容をふまえて実習を行い、翌日まで
に追加修正する。
さらに、毎日のカンファレンスで学生間、臨地実習指導者との意見交換をした内容を実習
に生かせるように整理する。
特に、学生の行なったケアに対して、病気の子どもさんやご家族の皆様からフィードバッ
クされますので、次のケアに生かして下さい。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 0% 備考 *『実習要項』母子看護学実習U参照。
その他 100%
100%
テキスト 母子看護学概論、小児看護学、小児看護学実践論に準じる。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
実習中の注意事項は、『実習要項』で確認しておくこと。
臨地実習においては、実習場でしか学べない事がたくさんあります。体調不良で欠席すると、学びの機会を失うとともに、受持ちを
引き受けてくれた子どもと家族が学生の体調を心配します。ぜひ、体調を整えて、実習に参加して下さい。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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