講義概要

看護学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科3年
講義番号 N302 教科名 成人看護学実習T
単位数 2 必・選 必須 開講時期 前期 担当者 中根 薫、佐々木 祐子、清水 理恵、帆苅 真由美、上原 喜美子
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
臨地において、健康問題をもつ成人期にある対象者を全体として認識し、相互関係を築き発展させていく態度・方法を学ぶととも
に、既習の知識・技術を統合し、問題解決に向けて思考力および基礎的な看護実践力を養うことを目的として学習をすすめる。周手
術期にある急性期・回復期の成人期の患者を受け持ち、看護過程を用いて、対象者の個別的な健康問題を理解し、対象者に適した看
護を実践を通して学ぶ。
学生の学習
(行動)目標
1.手術を受ける対象者の手術前後の変化を理解したうえで、身体的・心理的・社会的・発達的側面から統合的に把握することがで
きる。2.手術を受ける対象者を尊重し、手術前後の援助に必要な建設的な人間関係を形成できる。
3.ライフスタイルを確立している対象者の手術に関連する健康問題を明確にし、協同して解決する方法(看護過程)を習得でき
る。4.手術を受ける対象者の手術前後の健康レベルに応じ、科学的根拠に基づく安全・安楽な援助を実践できる。
5.手術を受ける対象者に関わる医療チームメンバーにおける連携と協働のあり方、退院時の生活指導と継続看護について理解でき
る。6.看護の実践を通して、看護の価値に気づき、主体的な学習姿勢を身につけることができる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 1.事前指導
 学内オリエンテーションを通し、実習への動機づけや課題を明らかにする。
    90
2回 2.病院実習
 受け持ち患者の決定をする。
    0
3回 受け持ち患者の手術に応じて臨床指導者のもと観察や術後合併症を予防するための
援助、離床と生活行動拡大への援助等を展開する。
    0
4回 手術室・ICU指導者よりオリエンテーションを受け、受け持ち患者の
術日に手術室見学実習を行う。
    0
5回 毎日、カンファレンスをもち、日々の学びを深める。所定の実習記録(様式1〜
12)を通し学びの整理をする。
    0
6回 3.事後指導
 最終日に記録のまとめ、カンファレンス、面接による評価を実施する。
    0
90
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
実習記録を確認し、適宜指導する。
試験 0%
レポート 0%
学習態度 0% 備考 実習記録、課題提出状況、レポート、実習態度等を総合して評価する。

評価項目は、「成人看護学実習T(急性期・回復期)評価表」参照
その他 0%
0%
テキスト 講義で紹介した図書及び配布資料
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 適宜、提示する。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
各実習期間の前にオリエンテーションを行う。

新潟青陵大学

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