講義概要

看護学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科1年
講義番号 N109 教科名 臨床医療論T
単位数 1 必・選 必須 開講時期 後期 担当者 浅見 直
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
日常診療で遭遇することの多い呼吸器疾患(閉塞性肺疾患、感染性肺疾患、腫瘍性肺疾患、肺循環障害など)および循環器疾患(心
不全、心臓弁膜症、不整脈、先天性心臓疾患、高血圧など)の概念、臨床症状、治療など必須の知識を教授する。またこれらの疾患
の臨床に不可欠な各種検査の目的、結果の解釈および患者さんへの説明の仕方を教授する。(講師 浅見 直/全15回)
学生の学習
(行動)目標
1.日常診療で遭遇する代表的内科疾患について講義を受ける。
2.翌週、前週の講義内容について適宜指名された学生が教官の質問に答える。
3.Nコンパスに掲示される重点学習項目を自ら記入して学ぶ。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 循環器:解剖と生理 心室、心房、弁、大動脈 心臓の構造と機能 1
2回 循環器疾患の症候 動悸、呼吸困難、浮腫 動悸、呼吸困難、浮腫を予習 1
3回 循環器疾患の検査と治療、主な疾患(1) 心電図、心不全、不整脈、 心電図、心不全、不整脈を予習 1
4回 循環器疾患の検査と治療、主な疾患(2) 虚血姓心疾患、心筋疾患、心臓弁膜症 虚血姓心疾患、心筋疾患、心臓弁膜症を予習 1
5回 循環器疾患の検査と治療、主な疾患(3) 動脈硬化、静脈疾患 動脈硬化、静脈疾患を予習 1
6回 循環器疾患のまとめ 循環器の復習 循環器の復習を予習 1
7回 血液疾患:解剖と生理 造血幹細胞、止血機構免疫機構 造血幹細胞、止血機構免疫機構を予習 1
8回 血液疾患:症候 貧血、発熱、出血蛍傾向 貧血、発熱、出血蛍傾向を予習 1
9回 血液疾患の検査と治療、主な疾患(1) 末梢血液検査、骨髄検査、輸血 末梢血液検査、骨髄検査、輸血を予習 1
10回 血液疾患の検査と治療、主な疾患(2) 造血幹細胞移植、貧血をきたす疾患 造血幹細胞移植、貧血をきたす疾患を予習 1
11回 血液疾患の検査と治療、主な疾患(3) 白血病、出血性疾患 白血病、出血性疾患を予習 1
12回 膠原病、アレルギー疾患:アレルギーと自己免疫 リンパ球、免疫 リンパ球、免疫を予習 1
13回 膠原病、アレルギー疾患:症候、検査と治療、主な疾患(1) SLE 関節リュウマチ 1
14回 膠原病、アレルギー疾患:症候、検査と治療、主な疾患(2) 食物アレルギー、アナフィラキシー 食物アレルギー、アナフィラキシーを予習 1
15回 振り返りと評価(試験) 復習、評価 全体を復習 1
15
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
15回目の授業での振り返りに際しては、今までの学習ポイントを示し、
知識の確認をない、習得度を評価する。
試験 90%
レポート 0%
学習態度 10% 備考 内容が多いので特に復習をしっかり行うこと。また学期中に2回ほ
ど重点学習項目をN-コンパスに掲
示するので各自ダウンロードして自ら記入して勉強する。学習態度
の評価は授業中の質問に適切に答えた学生には10%を上限とした
評価点を与える。
その他 0%
100%
テキスト 看護のための臨床病態学改訂2版(南山堂)
履修上の注意事項や
学習上の助言など
必ずテキストを持参すること。重要なポイントはマークする。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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