講義概要

看護学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科1年
講義番号 N101 教科名 人体の構造と機能T
単位数 1 必・選 必須 開講時期 前期 担当者 佐藤 昇
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
看護・リハビリテーションを理解する上で必要な医学の基本知識として、人体の構造を機能と関連付けて学ぶ。
学生の学習
(行動)目標
1.人体の構造、発生、老化について概説できる。
2.人体の構造についての解剖学用語を理解し使用することができる。
3.運動器系、神経系、生殖器系の構造を理解し説明できる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 人体解剖学概論(1)  ⇒ 人体解剖学概論(1) (解剖学のあらまし) 解剖学、生理学、医学史、人体 人体の構造と機能で学ぶ内容と、歴史的背景についてまとめる。教科書
2−11
0
2回 人体解剖学概論(2) ⇒ 人体解剖学概論(2)(組織と人体の諸機能) 組織、解剖用語、人体機能 様々な組織、解剖用語、人体の諸機能などについてまとめる。教科書
27−50
0
3回 運動器(1)  ⇒ 身体の支持と運動(1)(骨格と筋) 運動器、骨格、関節、脊柱、胸郭 人体の骨格、骨の形態と機能、関節の構造と種類、体幹の骨格について
まとめる。教科書297−308、314−317
0
4回 運動器(2)  ⇒ 身体の支持と運動(2) (上下肢と体幹) 上肢の骨格、下肢の骨格、脳頭蓋、顔面頭蓋 上肢及び下肢の骨格、頭蓋の骨格についてまとめる。教科書
324−327、339−344、351−355
0
5回 運動器(3)  ⇒ 身体の支持と運動(3) (骨格筋と神経支配) 骨格筋の構造、作用、神経支配 筋の種類とその特徴、骨格筋の一般的性質をまとめる。教科書
309−3013、359−372
0
6回 運動器(4) ⇒ 身体の支持と運動(4)(身体各部の筋) 背部の筋、胸部の筋、腹部の筋、頭頸部の筋、
上肢の筋、下肢の筋
体の諸筋についてまとめる。教科書317−324、328−339、
344−351、355−359
0
7回 神経解剖学概論 神経細胞、支持細胞、シナプス、中枢神経、末
梢神経
神経解剖学の基本となる内容についてまとめる。教科書375−384 0
8回 中枢神経系 脊髄、脳 中枢神経系についてまとめる。教科書385−399 0
9回 末梢神経系 脊髄神経、脳神経 末梢神経系についてまとめる。教科書400−408 0
10回 自律神経系 交感神経系、副交感神経系 自律神経についてまとめる。教科書252−260 0
11回 脳の高次機能 脳波、睡眠、記憶、本能 脳の高次機能についてまとめる。教科書409−425 0
12回 感覚器 視覚器、聴覚・平衡感覚器、嗅覚器、味覚器 感覚器についてまとめる。教科書425−450 0
13回 生殖・発生・老化(1)(男性生殖器) 男性生殖器 男性生殖器についてまとめる。教科書480−486 0
14回 生殖・発生・老化(2)(女性生殖器) 女性生殖器 女性生殖器についてまとめる。教科書486−496 0
15回 生殖・発生・老化(3) (発生と老化、体表解剖とまとめ) 受精、発生、成長、老化、体表から確認できる
諸構造
受精、発生、成長、老化、体表から確認できる人体内部の諸構造につい
てまとめる。教科書496−522、523−532
0
16回 定期試験     0
0
成績評価 小テスト 0% 学修成果の
フィードバック
 
試験 100%
レポート 0%
学習態度 0% 備考 講義の全範囲についての理解を問う試験を実施する。
その他 0%
100%
テキスト 「解剖生理学  医学書院」4,104円
履修上の注意事項や
学習上の助言など
特に身体の構造(解剖学)に関して基本的な内容を講義します。体の機能については他の科目で取扱いますが、その土台をつくる意
識をしっかりと持って履修するようにしてください。

新潟青陵大学

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