講義概要

福祉心理学科 2017年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科4年、福祉心理学科4年
講義番号 135 教科名 レクスポーツ&フィットネス
単位数 1 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 佐藤 菜美
DP(ディプロマ・ポリシー)
との関連
「別途N-COMPASS上に示されている「DPとカリキュラムとの対照表」を参照のこと。」
授業の概要
(教育目標を含む)
将来の健康維持・増進に資する運動方法論を身につける。
・運動やスポーツ活動の意義を理解する。
・運動やスポーツ活動を日常的に実施し,身体面,精神面,そして社会面に渡る幅広い
 健康を実現するための素養を身につける。
学生の学習
(行動)目標
・運動やスポーツ活動の適切な実践を通し,それらの楽しさや健康に対する貢献について理解することができる。
・ジョギングやウォーキングを通して個々に合った運動強度を心拍数から求め,簡単な筋トレで太りにくい身体をつくることがで
きる。
・運動やスポーツ活動に対する肯定的な態度を養い,現在と将来におけ る健康の実現に結びつけていくことがで
きる。
授業計画(シラバス)
内容 キーワード 準備学習(予習・復習)の内容と分量 準備学習に要する時間
1回 ガイダンスとコンディショニング ストレッチング <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>自分でできるストレッチ法
0
2回 コンディショニング 1 ストレッチングとマッサージ <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>セルフマッサージ
0
3回 レジスタンストレーニングとダイエット スロー筋トレ <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>スロー筋力トレーニングの基本
0
4回 レジスタンストレーニングとダイエット スロー筋トレ <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>スロー筋力トレーニングの実践
0
5回 有酸素運動とダイエット ウォーキング <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>スーパーモデルのウォーキング
0
6回 有酸素運動とダイエット インターバル速歩 <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>筋トレとしてのインターバル速歩
0
7回 有酸素運動とダイエット スローランニング <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>スローランニング(時速5Km)の体験
0
8回 戦力的ボールゲーム フラッグフットボール <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>フラッグフットボールの体験
0
9回 戦力的ボールゲーム フラッグフットボール <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>フォーメーションを考える
0
10回 戦力的ボールゲーム フラッグフットボール <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>フォーメーションを考える
0
11回 戦力的ボールゲーム フラッグフットボール <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>フォーメーションを考える
0
12回 戦力的ボールゲーム フラッグフットボール <予習>動けるように身体の準備をすること。
<復習>フォーメーションを考える
0
13回 戦力的ボールゲーム フラッグフットボール まとめのゲーム(1) 0
14回 戦力的ボールゲーム フラッグフットボール まとめのゲーム(2) 0
15回 まとめと課題 あなたの3か月健康プラン策定 これからの自らの生活スタイルを模索する 0
0
成績評価 小テスト 40% 学修成果の
フィードバック
 
試験 0%
レポート 0%
学習態度 60% 備考 小テストは,種目別に基礎技能の達成状況を評価するため,実技テス
トを適宜行う。
学習態度は,授業の活動状況および進歩の状況、基礎技能の習得状
況、ルールの理解状況を総合して評価する。
その他 0%
100%
テキスト 特になし。必要に応じて書類を配布する。
履修上の注意事項や
学習上の助言など
・運動着は指定しないが、運動に適した服装とする。睡眠をしっかりとり,3限のため昼食の食べ過ぎに注意すること
・体育館シューズとして、専用に使用できるスポーツシューズを用意する。前後左右の動きをともなうため,ランニングシューズの
ようなシューズはできるだけ避けること。
★受講者数および進度によって、上記内容の時期や回数について検討しながら進める。

新潟青陵大学

講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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