講義概要

看護学科 2015年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科2年、看護学科3年、看護学科4年
講義番号 346 教科名 公衆衛生看護技術T
単位数 2 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 伊豆 麻子、田辺 生子、坪川 トモ子
授業の概要
(教育目標を含む)
公衆衛生看護の個人・家族・集団を対象とした活動技法(家庭訪問・健康相談・健康診査・健康教育・グループ支援・組織化等)に
ついて、実践例を用いながら教授する。
学生の学習
(行動)目標
1 公衆衛生看護の技法のうち、個・集団へアプローチする技法について述べることができる。
2 個・集団へアプローチする技法に関連する理論の概要を述べることができる。
3 健康相談の実施方法と留意点を述べることができる。   4 家庭訪問の実施方法と留意点を述べることができる。
5 健康診査の企画・実施方法の概要を述べることができる。
6 健康教育の企画・実施・評価の一連のプロセスを展開することができる。
7 グループの種類およびグループの発展/支援過程の概要を述べることができる。
授業計画
(シラバス)
内容 キーワード
1回 講義:個・集団を対象とした活動技法の概説 個人 集団 活動技法 保健師
保健指導 保健行動
2回 講義:健康相談 健康相談 目的 方法 相談技術
保健指導
3回 演習:健康相談(1) 健康相談 支援の実際 ロールプレイ
4回 演習:健康相談(2) 健康相談 支援の実際 ロールプレイ 評価
5回 講義:家庭訪問 家庭訪問 対象 生活の場 訪問技術
関連法規 訪問計画 実施 評価 保健指導
6回 演習:家庭訪問(1) 家庭訪問 訪問計画 実施 支援の実際
ロールプレイ
7回 演習:家庭訪問(2) 家庭訪問 訪問計画 実施 評価 
支援の実際  ロールプレイ
8回 講義:健康診査 健康診査 目的 関連法規 企画 実施 評価
保健指導
9回 講義:健康教育 健康教育 目的 企画 教育方法 評価
保健指導
10回 演習:健康教育(1) −企画書作成− 健康教育 支援の実際 企画
11回 演習:健康教育(2) −指導案作成− 健康教育 支援の実際 企画 指導案
12回 演習:健康教育(3) −指導案作成・媒体作成− 健康教育 支援の実際 企画 指導案 媒体
13回 演習:健康教育(4) −実施・評価−
(13回目と14回目は2コマ連続)
健康教育 支援の実際 実施
14回 演習:健康教育(5) −実施・評価−
(13回目と14回目は2コマ連続)
健康教育 支援の実際 評価
15回 講義:グループ支援・組織化 グループ支援 セルフヘルプグループ    
地域組織 発展/支援過程 保健師
16回 定期試験  
成績評価 小テスト 0% ・学習態度は、授業や演習時の発言および態度等を元に評価する。
・レポートは、演習前後のワークシート内容を元に評価する。
試験 40%
レポート 40%
学習態度 20%
その他 0%
100%
テキスト 公衆衛生看護学、津村智惠子、中央法規、2012.
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 標準保健師講座2 地域看護技術、中村裕美子、医学書院、2014.
2 標準保健師講座3 対象別公衆衛生看護活動論、松田正巳、医学書院、2014.
3 公衆衛生看護活動論 技術演習、岩本里織 他、クオリティケア、2010.
4 相手の心に届く保健指導のコツ、津下一代、東京法規出版、2008.
5 効果的な面接技法と事業展開から学ぶ保健指導、金川克子、中央法規、2009.
6 医療・保健スタッフのための健康行動理論の基礎、松本千明、医歯薬出版、2007.
7 医療・保健スタッフのための健康行動理論 実践編、松本千明、医歯薬出版、2010.
8 説明力で差がつく保健指導、坂根直樹 他、中央法規、2011.
9 質問力でみがく保健指導、坂根直樹 他、中央法規、2011.
10 セルフヘルプグループとサポートグループ実施ガイド、高松里、金剛出版、2009.
履修上の注意事項や
学習上の助言など
・演習スケジュールにより、授業日程を変更する場合ある。その際は変更した授業日程を提示するので日程に注意すること。
・演習は、個人ワークに加えてグループで行うことが多いため、協力しながら取り組むこと。
・15回のうち2コマは、学外演習を行う予定である。日程は開講時に説明する。

新潟青陵大学

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