講義概要

看護学科 2015年度入学生用

新潟青陵大学

学科・学年 看護学科2年、看護学科3年、看護学科4年、福祉心理学科2年、福祉心理学科3年、福祉心理学科4年
講義番号 228 教科名 ボランティア実習
単位数 2 必・選 選択 開講時期 後期 担当者 南雲 秀雄、佐藤 貴洋
授業の概要
(教育目標を含む)
ボランティア活動への参加の準備、参加、反省等の過程を通じてボランティアに関する内在的な理解を図るとともに、ボランティ
アとしての役割・倫理等についての理解を図る。
学生の学習
(行動)目標
1.ボランティア活動に参加し、ボランティアについて理解するとともに、人に参加を促すよう働きかける。          
2.ボランティア活動の領域を理解する。                                      
3.ボランティアコ-ディネ-タ-について理解する。                                
4.ボランティア育成団体やボランティアセンタ-を理解する。NPO活動を理解する。
授業計画
(シラバス)
内容 キーワード
1回 オリエンテ-ション ボランティア、コーディネーター
2回 大学ボランティアセンタ−について ボランティアセンタ−
3回 実習先の選定 実習先、活動内容
4回 実習 実習先、活動内容、ボランティア実習報告書
5回 実習 実習先、活動内容、ボランティア実習報告書
6回 実習 実習先、活動内容、ボランティア実習報告書
7回 実習 実習先、活動内容、ボランティア実習報告書
8回 実習 実習先、活動内容、ボランティア実習報告書
9回 実習 実習先、活動内容、ボランティア実習報告書
10回 実習 実習先、活動内容、ボランティア実習報告書
11回 実習 実習先、活動内容、ボランティア実習報告書
12回 グル-プ討議 多様な実践の理解
13回 レポ−ト作成 実践の深化
14回 報告会 活動の共有
15回 まとめ まとめ
成績評価 小テスト 0% 実習として行ったボランティア活動の報告をまとめた「レポート」
が50%を占める。
「学習態度」は、討論への参加の度合いを評価し、これが10%を占
める。
「その他」の40%は、発表に対する評価である。
試験 0%
レポート 50%
学習態度 10%
その他 40%
100%
テキスト 資料等は授業の時間に配布する。
テキスト以外の参考書
(番号は、推薦順)
(図書館備付)
1 『丸腰のボランティア』 ペシャ−ル会日本人ワ−カ−著 中村哲編 石風社 2006年
2 『ボランティア白書』 井上順之典ほか執筆 日本青年奉仕協会 各年度発行
3 『ボランティアコ−ディネ−タ−の実践』 平坂義則、永田祐編著 久美 2007年
4 『災害ボランティア論入門』 シリ−ズ災害と社会5 菅磨志保、山下祐介、渥美公秀編 弘文堂 2008年
5 『ボランティアの風』 木谷宜弘著 筒井書房 2000年
6 『ネットワ−キング』 J.リップナック+J.スタンプス著 正村公宏日本語版監修 社会開発統計研究所訳 プレジデント社 1984年
7 『社会貢献とボランティア活動』 日本地方新聞協会編集 社会福祉総研協会 2002年
8 『広がるボランティア活動』 文部省編 ぎょうせい
9 『NPOとは何か』 電通総研編 日本経済新聞社 1996年
10 『生涯学習とボランティア活動』 オピニオン叢書 巡静一著 明治図書出版 1996年
履修上の注意事項や
学習上の助言など
事故等緊急の場合を考慮して、それぞれボランティア保険を掛けること。なお、1年前期のボランティア概論を履修していること。
ボランティア実習に参加する態度や活動を通しての相手への思いやり等を大切にして欲しい。

新潟青陵大学

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